2011年05月14日

米国は、「黙示録方程式」の時が今だとロシアに言います

2011年5月4日
米国は、「黙示録方程式」の時が今だとロシアに言います
by:ソルチャ・ファール

ウサマ・ビンラディンが死んだという市民の発表の前に、オバマとメドヴェージェフ大統領との間で行われた電話会談についての恐ろしいレポートで、アメリカン・プレジデントとクレムリンが協議して、恐れられた『黙示録方程式』が後にではなく、現在の可能性があると、その時を非常に恐れたようです。

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[ビンラディンの住居への攻撃中に撮られたホワイトハウス・シチュエーションルーム内の写真のオードリー・トマソン]
「黙示録方程式」に関して、オバマの国家安全保障会議対テロ部長である、オードリー・トマソンという名の、最も秘密主義の米インテリジェンス・サークルで彼女が書いたレポートを参照します。それは彼女が、ハーバード大学ケネディスクール(公共政策大学院)に通っている間、現在突入しているカオスの深淵へと下降するのを見るよりはむしろ『計画された、そしてコントロールされた大量虐殺』を経たほうがいっそう人道的であることを示唆している、マスター論文[現在、合衆国によって「トップシークレット」に分類された]を書きました。

Ms.トマソンの「黙示録方程式」によると、今年の10月31日に達すると国連が見積った70億人と比較して、我々の世界の「持続可能な人口」がわずか15億人のみであり、そして、2100年までにはさらに状況が悪化する、100億人の人口を推測しています

Ms.トマソンは、もし、『抑制できない』ままならば、人間だけでなく、地球上全ての命を十分に破壊することが可能だと、石油化学製品と化石燃料をベースとしたグローバル経済によって『環境を維持することが出来ない』と、ここ約100年の間に『人工的にふくらんだ』、我々の世界の人口について論じています。 

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この独自のレポートで残念なことは、Ms.トマソンの恐ろしい警告が本当に、それ以前の歴史の全ての量よりも石油化学製品を使用したことにより、世界の人口が激増したことを示している、PostPeakLiving.Comの研究グループによって調査されたグラフ・データ[写真]で強く裏付けられていることです。

すなわち、自然に湧き出る石油[別名原油]に関する重要なメモは、合成混合ハイドロカーボンからなる可燃性液体が全グローバル経済を支えていて、そして、それの存在なくして我々の今の生活が成り立たないということです。

大部分の人々は、石油の主な使用の目的が、様々な燃料(例えばガソリン、ディーゼル、ジェット燃料etc...)への、その蒸留を通して車両、ボート、航空機の燃料を供給するためだと思っているが、別の主な使用例では、農業で使うほとんど全ての農薬と多くの肥料が石油から作られているため、より一層誤解してはならないということです。

そして、今、我々の世界が直面している最も重大な事実をMs.トマソンの論文が指摘しており、経済崩壊から身を守る為に、新しい戦争を起こし続けてエネルギーを飢えさせた西側諸国によって、実際に、既に始まった、人類の歴史で今まで見たこともないほどのスケールで彼ら自身が世界大戦を起こすと脅すことで、我々の地球の減少する資源を確保するという国家の戦いの、最後の世紀にのみおおう「石油ブーム」だということです。

石油への関心での我々の世界の現在の苦境に関して最も驚く点は、1956年から、それが歴史上で最も長い『スローモーション列車事故』のように、その存在が警告されたことです。

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実際、ロイヤル・ダッチ・シェルの地質学者:マリオン・キング・ハバート(1903-1989)が1956年に、1970年にアメリカ合衆国の石油生産が『ピーク』に達して、21世紀の最初の10年の終わり間際に、我々の世界の石油が尽きることを米国石油協会にプレゼンテーションして警告していました。

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1956年の公表以来、マリオンの警告をビジュアル的に例証するように、有名な『ハバート・カーブ』が調査[写真]した結果で、米国が本当に1970年に石油生産がピークに達していると、1963年に起こった世界的な石油発見ピークによって100%確かだと確信しました。

最も特に現時点で、石油とエネルギー資源に関する我々の世界の危機的な状況に関して、我々の生活を支えることが可能だと、いわゆる『自然エネルギー』プロジェクトの幻想を抱かせるよう、ほとんど全ての西側諸国の政府が、その市民に数十年間もの長い間、嘘を宣伝し続けたのを知ることも重要です。 

これらの「自然エネルギー」[ソーラ、風力、地熱etc...]の関係者が現在、世界のエネルギー生産の総計の05%以下だと決めてかかり、農業(石油の主な使用)をダメにして、そして、我々の世界の完全なエネルギー・ニーズを満たすようそれを構築するには、世界が莫大な額の投資をして、完了するまでには約200年もかかり、なお一層、何の解決策も無い真実にしか聞こえません。

Ms.トマソンの恐ろしい論文で、石油生産に伴って関連している、「あらゆる環境を維持する対策」以上に「人工的にふくらんだ」人口による、エネルギーと食糧「ショック」とともに、世界の金融システムも崩壊に直面すると続けます。

アメリカ合衆国が1970年に、その石油生産がピークに達して以降、『人工的にふくらんだ』その経済を維持する為に、1972年(ニクソン・ショック)に米ドルを金本位制へと移行することによって、その通貨を、本質的に『役に立たない紙くず』にするよう選び、その代わりとして、その政策をもたらしたが、経済の『バランスをとる』ことに失敗して、その失敗が問題をより悪化させたと、Ms.トマソンは説明します。

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Ms.トマソンが『破滅的』だと言った状況で、我々の世界の唯一の準備通貨であり、また、アメリカの通貨でもある、その全ての破壊をデフレーションが確実にしたので、かつての力強い製造能力がより低価格な海外市場へと移されたように、20世紀の間だけで、米ドルは何千万人ものアメリカ人を失業中のままにして、その購買力[写真]のほぼ80%を失わせました。

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一つのようになる、この複合体の経済状況を、なんて巨大で危険なものなのかと理解することで、文字通り、実質的に一夜にして世界の富の全てを蒸発させる、いわゆる『巨大な信用縮小[写真]』に至って噴き出した負債の総計200兆ドル以上とは対照的に、1年間の全世界の国民総生産(GDP)が55兆ドル以上だと理解しなければなりません。

最も重要な点で、『主流』な経済学者が、それに関してあなたに何も話さないでいて、控え目に言っても、あなたにショッキングだと言い、説き伏せて、結論づける、きっと人類の歴史で最も巨大な経済崩壊だということを理解しなければなりません。

2008年の世界的な経済崩壊後に、ダーク・ベゼメル (オランダ・フローニンゲン大学経済学教授)は何故?『主流』エコノミスト(ノーベル賞受賞者さえも)は何も確かめることができなかったのか?を知る為に、世界中のほとんど全てのエコノミストの調査を行ないました。彼が発見したものは、正確に2008年の経済崩壊を予測した11人の研究者[彼らのリストをここで見れます]でした。彼らのモデル・データを作成して、彼らがはじき出した負債を包含したとき、彼ら全員のデータからある一つの共通点を発見しました。

まさしくその通りで:何が起こるのか?予測する為に、役立たずのままの経済モデルを作成する時に、ほぼ全員の経済学者が世界の負債の要因を取り扱つかわないという訳ではありません。とりわけ政府のためのその作業には、政治的な動機づけがあるのです。

けれどもMs.トマソンは、その負債を論文に含めて、2011年までに、米ドルが『非常に上手く暴落し始めることができた』とさらに警告しました。そして、CNBCニュースの報道も米ドルの崩壊が現在進行中であると報道しています

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米ドルの崩壊についてMs.トマソンは論文で、全グローバル経済が、何億人もの人間(西欧諸国の何億人をも含む)を『ニーズ(欲求)のマスロー階層』の底辺のスケールに陥れて崩壊する、と主張します。[写真]

ニーズのマスロー階層とは心理学の理論です。エイブラハム・マスロー(1908-1970)の1943年の論文によって、根本的な、人間のモチベーション(動機づけ)の理論を提唱していて、人間が『安全の欲求』(安心感)を求める前に、『根本的な欲求』(サバイバル:生存欲)を得ようと最初に努め、そして、それらのニーズを満たしたのならば、次に「生理的欲求」、「自己実現の欲求」と、最後に「至高体験欲求」を得ようと努める、と述べています。

Ms,トマソンは論文で、経済崩壊で苦しんでいて、『根本的な欲求』に転じたどんな住民もが『制御不能で』、『法と秩序が大規模な崩壊』に至った国家にとって『相当な危険』をもたらすと述べます。

Ms.トマソンの『黙示録方程式』の論文で文明の崩壊から、我々はそれを「回避不能」だと知っていて、世界のリーダーが人口の多くを『我々の地球資源に相応した持続可能なレベル』に減らすという、『大規模な大量虐殺』の可能性を考慮しなければならないとさらに主張します。

Ms.トマソンが心に描く恐ろしい大量虐殺のシナリオは、放射能物質の降下を制限するよう計画されているが、人口が密集する主要都市をターゲットとした『限られた核対立』から始め、その次に、彼女が提案する生物学的エージェントによる有毒な化学物質の放出です。それにより新たな「持続可能な生活環境」へと、人口の大規模な強制移動が続いて起こるように、「テロリストの存在」のせいにすることができます。

Ms,トマソンの想像するこの『持続可能な生活環境』とは、個人が車両を持つことを許さず、そして、完全に人口を激減させること以外の、農業地帯が政府のために農業『システム』を行うようにする、大量輸送機関システムを伴った大規模な人口センターです。

これらの黙示録イベントが開始される前にMs,トマソンは、数100万〜数10億人の同じ故郷の市民の多くが死ぬ間に、「価値ある人」を保護することができる、政府が設立し運営する、保護された『強制収容所』に賛成します。
「価値ある人」とみなされる者は、科学者、医者、技術の専門家、その他を含みます。

すべての人間にとって非常に残念なことで、Ms.トマソンのその『黙示録方程式』が現在、我々の地球が生き残るためならば、他のどんな選択肢も許さない、世界のリーダー達が認めた模範であるように見えます。だが、例え何か少しでも救うことができるとしても、後々というよりはもう間もなく帰還する『神』を望む人間が人類をリードすることになるのです。

管理人注意:優生学とフィーマキャンプのお話ですね。確かに現在の経済システムを支え続ける資源はもう地球にはないのでしょう...。オイルピークは3年前から色々調べて知りましたからね。
少なくとも政府には現状を市民に伝え、改善する誠意が無いのは確かです。
原発や太陽光パネルなんてのは自然破壊の鏡ですから(笑)

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1477.htm
ガガ様の神曲『ユダ』

やっぱCOOOOLだな。ガガ様のずんどこぶしが炸裂している。
歌詞:たとえ3度私を裏切った後でも
私は彼をおとす、彼をおとす、おとすの... 
冠の無い王、無冠の帝王を
私は聖なる愚か者よ、ああベイビー、あなたはとても残酷だわ
それでも私はユダに恋をしているのよベイビー
私は聖なる愚か者よ、ああベイビー、あなたはとても残酷だわ
それでも私はユダに恋をしているのよベイビー
ああ私はユダに恋をしている
もっとも聖書的な意味から言えば
有名な娼婦、売春娘が胸の内を吐き出すの
私は『悔い改め』を通りこしてる
だけど文化的な意味では、ただ未来の話をしてるってこと
ユダ、私にキスして。もしこれが罪深いのなら
そうじゃなきゃ次は耳にコンドームをつけて
あなたを愛したい
キリストは私の天使
私は聖なる愚か者よ、ああベイビー、あなたはとても残酷だわ
私がしがみついているの
それでも私はユダに恋をしているのよベイビー


ps:大切な身内の死により深く落ち込み、ネットも出来ない状況でしたが、知らせたい書きかけの記事もたくさんあり、今まで応援して下さった方々の為にも、今後も続けようと思います。
精神的なケアって時間でしか解決できないので本当につらいですね.....。
アイドルで自殺した方が最近いましたが、心の闇、虚無感ってものはほんとうに恐ろしいものです。
こういう時こその家族と仲間なんですね....
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