2010年11月24日

テンプル騎士団とロスチャイルド家の結婚

『イルミナティ』っていうのはいったい何やねん!
『悪魔崇拝集団』って何やねん!
色々なサイトにあるのであえて言う事もないとは思ってましたが上記の記事からもう一度良く考えてみるもの必要かと一つの要素として記事を書きました。
自分の頭にだけあっても何ですしね(汗)
歴史の勉強のおつまみに....。

まず、イルミナティや背後に見える悪魔崇拝教団を知るには以前の財団Xで触れたテンプル騎士団やフリーメイソン、ロスチャイルド家との関わりが重要でしょうね。
以前の記事:http://higasinoko-tan2.seesaa.net/article/168729390.html
テンプル騎士団がフランス国王フィリップ4世により、悪魔崇拝をする組織として解散させられたのは以前触れたのでご存知かと思います。

テンプル騎士団は船や欧州中のネットワークを使いあらゆる商売や金融業にまで手を広げ、日本で言えば『坊主丸儲け』のように当然無税で丸儲けしたテンプル騎士団は十字軍に資金を貸したりと影響力はとても甚大だったのです。
エルサレムを守る組織として誕生した反面、実際に悪魔崇拝の一面を取り入れたある組織による活動があったのも確かです(それは後ほど)。
しかし、フランス国王フリップ四世はその莫大な富と影響力を恐れてか、悪魔崇拝組織として騎士団を捕らえ、その資産を略奪した。
1312年フィリップ四世はテンプル騎士団の解散を命じ200年の歴史を閉じることになる。
このフィリップ四世によるテンプル騎士団(ユダヤ人虐殺)解体は後々、イルミナティの設立者アダム・ヴァイスハウプトによってフランス革命が仕掛けられ、フランスのブルボン王朝が崩壊され奪った富が奪い返される事になる。

米国誕生100周年記念に寄贈された『自由の女神』が、フランスのフリーメイソンが米国フリーメイソン&テンプル騎士団国家であるアメリカ合衆国誕生成功の為に送った背景が理解出来ると思います。

更に深く背景を知るために有名なこの記事を訳したいと思います。

ロスチャイルドと聖杯の血統
2005年8月22日
BY:デイビッド・リビングストン

ジェイコブ・ロスチャイルド(名門ロスチャイルド家を率いる現在のトップ)は、イルミナティー最上位のファミリーとの間で重要な同盟関係を作り上げる為に、いわゆる血族の子を作る為に、聖杯ファミリーの直系といわれているシンクレア家と結婚しました。(この聖なる子(邪悪な子)が僕は新世界秩序の王に君臨すると思っています。)

シンクレア家とは?・・・テンプル騎士団がスコットランドに逃れて100年後、テンプル騎士団の子孫『ヘンリー・シンクレア』が大西洋を西に向かって謎の航海をしたという記録がある。後にアメリカ合衆国建設をフリーメイソン組織と共に果たす。フリーメイソンという組織の位階をイルミナティーが作ったと言う話もあるが、それは間違いで『スコッチ式儀礼』という名称で、33位階の不動の儀礼体系を創り上げるのに成功したことから由来している。(注意:達人先生が会ったシスコ・ウィーラー女史(サタンの花嫁で11位階)が実は99位階だと暴露したのも興味深い。全ての謎はまだ明かされていないのでしょうか)実は近代的フリーメーソンが、フランスに入ったのは1717年よりかなり前であり、1742年 にはフランス全体で200のロッジが既に観察されたという。 イルミナティーの設立はドイツの赤い楯(ロートシルト)の代表マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドがアダム・ヴァイスハウプトに命じ、資金提供からイルミナティが1776年5月1日に誕生した。マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドの莫大な資金源はヘッセン家に仕えていた時、マイヤーがヘッセン=カッセル方伯の子ヴィルヘルム九世からカネをかすめ取り、その金を三男ネイサン・ロスチャイルドがイギリスに運び『世紀のゴールドラッシュ』を達成した時の産物。達人先生によればこの資産がなんと2500倍に増えたという。
仕組みはこうです・・・イギリスへと渡ったネイサン・ロスチャイルドは、1810年にロンドン証券取引所の支配者フランシス・ベアリングが亡くなると、新しい支配者となり、世界一の金融王としてイギリスがヨーロッパ同盟諸国に提供した4200万ポンドの資金の半分を調達するまでになりました。  そして1815年、ネイサンは世紀の大もうけに成功します。皇帝ナポレオン率いるフランス軍と、イギリス=オランダ=プロイセン連合軍が戦ったワーテルローの戦いが起こりました。この戦争は、仮にイギリスがフランスに負ければ、大陸のパワーバランスが崩れ、イギリスの大陸における利権が一気に失われかねないということで、非常に大きな意味を持っていました。  この時、イギリスは国債を発行することによって対ナポレオン戦争の軍資金を調達していました。イギリスが負けることになれば、当然、イギリスの国債は大暴落してしまいます。投資家たちは、皆、戦争の行方を固唾を呑んで見守っていました。  そして、戦争終結から数日後、イギリスの国債は大暴落しました。その理由となったのは、ネイサン・ロスチャイルドでした。その日の朝、ロンドン取引所の持ち場にいたネイサンは、青ざめ、疲れきった顔をして、急に国債を売り始めたといわれています。ネイサンは、イギリスに対して莫大な投資を行っており、また独自の情報ネットワークと情報を素早く手に入れるための手段(個人の快速船など)を有していることが知られていました。そのため、ロンドンの市場関係者たちは、「ロスチャイルドが債権を売っているということはイギリスが負けたのだ」と考え、われ先にと債権を売り始め、最終的に国債は大暴落したのです。  しかしながら、実際はナポレオンがイギリスに敗北。当然、戦勝国であるイギリスの国債は、大暴落した次の日には、イギリス勝利の情報とともに暴騰しました。しかし、その時はネイサンがイギリス国債を大量に買い漁った後だったのです。誰よりも早く、そして密かにイギリス勝利の確かな情報を手に入れていたネイサンは、イギリス国債を売りまくり、イギリス敗北を偽装するかたわら、秘密の代理店を使って、紙屑同然の値段の国債を買いまくっていたのでした。  この出来事により、多くの投資家と、ほぼ全ての名門の家系が破産し、対してネイサンは約100万ポンドの利益を得たといわれています。これは、当時のお金の価値では天文学的な数字で、この日の儲けで彼の財産は2500倍まで膨れ上がったともいわれています。このことはのちに「連合国はワーテルローの戦いに勝ったが、実際に勝ったのはロスチャイルドだった」という諺となって残っているそうです。参考:http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20050903


最近の映画ダヴィンチ・コードでダン・ブラウンによって、または、以前の彼による『ホーリー・ブラッド(神聖なる血液:張付けにされたイエス・キリストの血を受けた聖杯)』つまり『聖杯伝説』の著書で一般的に広められたように、スコットランドのスチュアート・ファミリーがおそらくアーサー王とイエス・キリストの子孫です。
だが、むろん、このファミリーはイエスの子孫などではありません。この考えに至にはとても不合理です。しかし、彼らは確かに聖杯に関わりがあります。そして、彼らはキリスト教徒でなく、カバリスト(カラバ主義者)なのです。

カバラとは・・・「汎悪魔主義(パンデモニズム)」とも呼ばれます。 (グノーシス主義というもの似たようなものだと考えて構いません。) つまり「神は存在せず、悪魔しかいない」という主義です。 なぜこんな思想が生まれてきたかというと、 かつて旧約聖書(ユダヤ教・キリスト教)を信じる者から「なぜこの世に悪があるのか?悪も神が作ったのか?」という疑問が出てきて、 この疑問に対して 「神が悪を作ることはないから、悪は善の欠如である」 「善の欠如なら、努力すれば善は達成できる」と説かれていましたが、 そうなると、 「人間の罪が無くなっては穢(けが)れだけではないか!?」 「人間は罪深い生き物ではなかったのか!?」 ということになり、 そして「人間には、実は原罪(オリジナル・シン)なんてなかった」という発想が生まれてきました。 この考えの逆は、実は”この世に悪があるという事”は「=(イコール)神など存在せず、悪魔しかいない」ということになります。 そこで、ユダヤ教の絶対神であるヤハウェ(エホバ・ハレルヤとも)を闇の神として、 光り輝く神として「ルシファー」を存在することにしました。 夜明けの明星、つまり金星のことです。 ヤハウェ(闇の神)vs ルシファー(光の神)としたのです。 こうなるとスピノザもイルミナティ思想で、 大きくは善(正しい)と、悪(間違い)の戦いという構図になります。 それが、汎神論=汎悪魔主義(パンデモニズム)です。 これが世界大戦を裏で操っていたイルミナティ・フリーメイソンの悪魔主義者アルバート・パイクにも通じてきます。 中世は他人を中傷したりイタズラするものでしたが、悪魔は近代になってから増殖しました。 悪の考え方の2通りあり、 1つ目は、善の欠如(西側)というもの。 2つ目は、悪自身が自立している(ビザンツ「東ローマ帝国」、神学やロシア正教神学) というものです。 神が悪を作ったのならばそれは神ではなく悪魔だ。 するとスピノザなどの「汎神論」というのは「汎悪魔主義」ということになります。 神学界でスピノザを警戒しているのはそのためです。

実際にスチュアート・ファミリーは、イルミナティの中核をなす全ての貴族の血統のように、西暦8世紀のギヨーム・ド・ジェローヌの血筋を引いています。ギヨームの父は、バグダッド(イラク)でユダヤ人を支配していたユダヤ人共同社会(Exilarchs)の世襲統治者で、後継者に関する議論(争い)の後、西欧に追いやられた人物:ラビ・マヒカル(Rabbi Makhir)でした。彼はフランスで『テオドリック(Theodoric)』と名乗り生活し、シャルルマーニュ(カール大帝:768年 - 814年)の叔母であるアルダと結婚。そして、彼の資本により作られた都ナルボンヌと共にラングドック地域で『ユダヤ人の王(King of the Jews)』に任命されました。

それ以降ナルボンヌは、中世カバラ教の中核都市となりました。
このカバラ主義者は、エルサレムに埋められた神聖な聖典を取り戻すという命により、当初ローマ帝国の支配下、その次にイスラム帝国の支配下にエルサレムが置かれアクセス不能なことから、巧みに十字軍を扇動する役割を果たしたようです。
一旦エルサレムが十字軍により征服されると、テンプル騎士団(カバリスト修道会の有名な騎士団)が遺跡の発掘を指揮しました。そして、『セーフェル・ハ・バーヒール(Sepher ha Bahir)』の聖典を発見します。それにより失われた神秘的伝統を復活させ、カバラの文化革命を開始しました。
このカバリスト思想による浸透のもう一面は、『カタリ派』という異教でした。カタリ派の地盤はトゥールーズ地方にありました。またそこは、 『ギリェミッズ(Guilhemids)ファミリー(そのファミリーの何人かは異教の熱心な擁護者)』として知られる、ギヨームの子孫の要塞でした。
しかし、このカタリ派が教会迫害の罪のない犠牲者であったとして、多くのイルミナティ・プロパガンダ扇動者によって理想化されていました。しかし、実際にカタリ派はルシファーと熟練した魔術の崇拝を支持し、神の聖書を拒絶していました。テンプル騎士団の異端的な面に影響を及ぼしたのがこのカタリ派でした。その為に騎士団がフランス国王の命令により1307年に解散されたのです。

このカバリストによる革命の一部が聖杯伝説(それはカタリ派とテンプル騎士団のテーマを包含する)でした。そして、アキテーヌ地方(ギリェミッズ・ファミリーのもう一つの拠点)で組織化し発展させました。
『サングリアル(Sangreal)をSan Grealと区切ると聖杯』となり、『Sang Realと区切ると(王家の血)』もしくは『Royal Blood(王族の血) 』と翻訳されるべきなのです。なぜならば、それがギヨーム・ド・ジェローヌと、究極的にはダビデ王から由来する神聖な血統について言及していて、そして、実際にそれが堕天使とそのリーダーのルシファーの末裔である事を示していると考えられるからです。

シンクレア家は、ババリアの父に介され、彼の偉大な曾孫娘バイキングのリーダー(ロロ・ラグンバルドソン(Rollo Ragnvaldsson))と結婚した、ギヨーム・ド・ジェローヌの子孫でした。ロロの子孫の中にはノルマンディーの征服王ウィリアム一世がいました。『シンクレア家』、言い換えると『聖クレア』は、フランス中で様々な城を与えられました。
しかし、彼ら全員は、征服王とイングランドに行きました。しかし、シンクレア家の一人がウィリアム一世という名の征服王が気に入らなかったので、彼に対し不満を抱く一部の男爵達とスコットランドに行って、スコットランド王マルカム3世に雇われることで彼自身の身をスコットランドに置きました。
スコットランド王のマルカム3世は、スコットランド王で『カトリック教の聖人』のデイヴィッド1世の父でした。
1128年のトルワ議会のすぐ後、ユーグ・ド・パイヤン(Hugh de Payens)(テンプル騎士団の最初のグランドマスター)は、スコットランド王のデイヴィッド1世に会いました。デイヴィッドは後に、テンプル騎士団を自分のまわりにおいて、彼らを「昼夜を問わず自身の素行を守るガーディアン」に任命しました。
デイヴィッドは、征服王ウィリアム1世の姉妹でもある、最初の十字軍のリーダー:ゴドフロワ・ド・ブイヨン(Godefroy de Bouillon)の兄弟のランバートII世の孫娘と結婚しました。ゴドフロワの弟(ユースタスIII世)は、デイヴィッドの姉妹(メアリー・スチュワート)と結婚しました。彼らの娘(征服王ウィリアム一世の娘でもある)はイングランドのスティーブンI世王(アデラ・デ・ノルマンディー(Adela de Normandie)の息子)と結婚しました。アデラの兄弟(イングランド王のヘンリー1世)は、デイヴィッドの姉妹(スコットランドのエディサ)と結婚しました。彼らの娘(イングランドのマチルダ女王)がアンジュー伯爵ジョフロワ5世(Geoffrey V, Comte d'Anjou)と結婚しました。そして、彼らの息子であるヘンリー2世がエリナー・オブ・アキテーヌと結婚しました。
800px-FirthofForthmap.png250px-Midlothian_council.PNG
『フォース湾』『現在のテンプルの地』
デイヴィッド王はユーグ(テンプル騎士団長)と彼の騎士団にフォース湾沿いにあるBalantrodochの領地を与えました。まさに現在、ロスリン家の用地に近いその地はテンプルと名を変えました
そして、伝説によれば、テンプル騎士団が裁判を受けたとき、彼らのリーダー:ジャック・ド・モレーがテンプル騎士団員をスコットランドに帰還(逃がす)するよう手配しました。そして、スコットランドに渡る事が出来た生き残りの騎士団員がバノックバーンの戦いでロバート・ブルース(ブルース家のロバート1世)に加担し勝利に導いたのです。
戦いに勝利したブルース家のロバート1世が偉大であるデイヴィッド王の3代遠い孫としてスコットランドの王位につく権利があると主張しました。ウォルター・スチュアート(スコットランドの第6代執事長であるスチュワード)もまた、バノックバーンの戦いにおいて重要な役割を果たしました。それから第6代執事長のウォルター・ステュアートがブルース家のロバート1世の娘マージョリーと結婚しました。そして、彼らの子ロベール2世がブルース家の継承者でした:彼の叔父、スコットランドのデイヴィッド2世が死んだ後、結局、ブルース家のロバート1世がスコットランドの王位を継承したのです。
スコットランドで生き残ったテンプル騎士団は、スコットランドの護衛隊メンバーとしてブルース家のロバートに仕えました。それにより、2つの突出して力を得たファミリーが『スチュアート家』と『シンクレア家』でした。
ヘンリー・シンクレアはブルース家のロバートの熱烈な支援者で、そして、ブルース家の血筋と結婚したヘンリー・シンクレアの子孫(ウィリアム・シンクレア)が聖杯が埋められているかもしれない場所のうちの1つだと思われた敷地に、オカルトの象徴として満ちあふれたロスリン礼拝堂(ロスリンの村の教会)をデザインし建てました。ついに、シンクレア家はスコットランド・メイソン団の遺伝ある正統なグランドマスターに君臨したのです。
エリザベス女王が後継者を選ばずに死んだ後、彼女の後に、スコットランド女王メアリーの息子、イングランドのジェームス・スチュアートI世が王位を継承しました。
しかし、組織の最後の君主であるイングランド王ジェームズ2世・スチュアートを追放して、オラニエ家のウィリアムが取って変わりました。この王座を後退させられた理由が18世紀のフリーメーソンと共謀したスチュアート1世が原因だったからです。
同時にスチュアートが原因でフリーメーソン団の制度にスコットランド儀式(スコッチ式儀礼の33階位)のエッセンスが加わることになったのです。それ以外では、カバラとして知られる東洋の神秘的な伝統を救ったのがテンプル騎士団の後継者:スチュアートだと考えられました。

その後、シンクレア家やスチュワート家、メイソン団がアメリカへ渡ったのでしょう。

jsb3.bmp
以前、ソルチャ・ファールが触れたジョナサン・スチュアート・レーボヴィッツはスチュアート家の血筋でしょうかね。
こんな高位の悪魔が白昼堂々コメディアン・キャスターに扮して姿を現しているとは恐れ入ったよ。
『財団X』はテンプル騎士団の悪魔崇拝組織の残党と富により更に力を与えたロスチャイルド家でしょうね。
こいつらが悪魔の殺人集団でしょうか。

Aへ続く。

ランキングに参加しました。
応援ヨロシクお願い致します。
人気ブログランキングへ
posted by 東洸 at 15:43| Comment(3) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

ロシアの核兵器『ブラヴァー』9月中旬に再開。

露:ノーボスチ通信
http://www.rian.ru/defense_safety/20100908/273584920.html
158264839.jpg

8月のテスト前にロシア大火災(おかげで核兵器工場(研究所)まで被害を受けた何て情報もあるが)により、延期(管理人:実験公言時期より遅い為個人的に推測)したテストがついに今月中に開始するようです。
この兵器に関して実戦配備前におかしなことばかりが何故か必ず起こる。

ちなみに8月6日にブラヴァーよりおとる米SLBM『トライデント』がベースとなり開発されたロシアのSLBM『ブルー』の発射実験は成功で満足のいく結果だったようです。
中東戦線には十分まにあうでしょうか。強気にグルジア近辺にガーゴイルを配備した経緯はこやつの強気な姿勢か・・・(何かロシアが配備している事を意図的にリークしてイラン攻撃を抑止しているなんて僕は考えてるんですがね(笑))

その記事:http://www.rian.ru/defense_safety/20100806/262566074.html
212395235-1.jpg
データ
全長:16.8m
  直径: 1.9m
  重量:40,300kg
推進方式:液体燃料ロケット3段式+PBV
誘導方式:INS+天測
制御方式:推力変向
 弾頭数:4(最高10搭載可能)
弾頭威力:100kt
最大射程:8,300km(トライデントよりロングです)
命中精度:500mCEP
※ブラヴァーとの違いは弾頭威力(ブラヴァーは約5倍)と誘導性能です。
ブラヴァーはロシア宇宙軍の衛星測位システム『GLONASS(グロナス)』により命中度がダンチです。
実験のメンバーはブラヴァーも手がけているのでブラヴァーも上がっちゃうでしょうね(楽しみ)
※過去のブラヴァー記事:http://higasinoko-tan.seesaa.net/article/141593337.html

このテスト前後にロシアは荒れるでしょうね。
テロか地震かまたまた大火災か・・・、プーチンの暗殺(キチガイは4度暗殺を試みたがいずれも失敗)か・・・・。

また
日本では管と小沢の一騎打ちですね。

どちらを選んでも『クソッタレ』です。

日本の沈没も濃くなって来ました。

故小渕恵三の描いた対等な日露同盟がキチガイ国家アメリカと世界の癌中国を抑えられるのだが、民主党はミンスと支那に手揉みじゃ確実に終ったワ。
ロシア経済ジャーナルさんの言う通り、日本は中国の属国になり日本省になるシナリオが濃厚ですナ。


足蹴に通って頂きありがとうございます。
ランキングに参加しました。
クリックヨロシクおねがい致します。
人気ブログランキングへ

キャンディ達、
ヒーハー!!

posted by 東洸 at 10:41| Comment(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

ウェブサイト『Wikileaks(ウィキリークス)』創設者の恐怖

たまに拝見する『Wikileaks』サイトに関するメジャーニュースです。
こういうニュースも出るようになったのですね。

その生命に対する、『Wikileaks』創設者の恐怖
http://www.abc.net.au/news/stories/2010/06/18/2930898.htm?section=justin
2010年6月18日(15:23)
BY:サイモン・ローダー

密告ウェブサイト『Wikileaks』の活動によって男は、自身の生命が危険な状態にあるという声明の中で、インタビューを録音する状況下ではないと伝えます。

ジュリアン・アサンジ(オーストラリア生まれの『Wikileaks』創設者)は、サイトが『一触即発の爆発的な意外な事実』を含む何十万もの機密扱いのケーブルを持つレポートにより、脅威の下に置かれていると言います。

『Wikileaks』ウェブサイトで、当局が3年間公表するのを拒否していた機密扱いの米軍ビデオを公表したとき、国際的な騒動が4月に起こりました。

暴露されたビデオには、イラク国内で一団の人々を上空から発砲する前に、カメラをロケット推進式擲弾筒と間違えている米軍ヘリコプター乗組員をあらわにしました。

Assange(アサンジ)氏は、多くの一般人を殺したアフガニスタンでの米国の空襲ビデオを公表する予定だとサイトで支持者達に伝えました。

伝えられるところでは身を隠しているアサンジ氏が所有している、一般人を撃っている米陸軍ヘリコプターの2007本のビデオの公開イベントの連鎖への、すでにこのイラク暴露映像が先駆けとなったようです。

ハッカーは米陸軍情報分析者ブラッドリー・マニングに対して警笛を鳴らしました。そして、伝えられるところではマニングが『Wikileaks』にそのビデオを手渡したということです。

現在、マニング氏は、クウェートで拘留中だと報告されています。
hillary_clinton_lesbian.jpg
ハッカーは、マニング氏が米国のヒラリー・クリントン国務長官と世界中の数千人の外交官をとまどわせる何千もの外交上の機密ケーブルを所有していることに関して自慢したと言いました。

アメリカ当局がマニングのそのケーブルを発表しないよう圧力をかけるためにアサンジ氏を捜しているとその後伝えました。

しかし、オバマ政権の匿名の情報筋はアメリカ政府がアサンジ氏に、ケーブルを公表しないでほしいと説得してはいないとニューズウィーク紙に話しました。しかし、情報機関は彼と連絡をとろうとしています。

世界は、今日、以下のように伝えるアサンジ氏から電子メールを受け取りました:

『今の状況では、私は簡単にインタビューを受けることができない』

今週、彼のサポーターへの電子メールで、アサンジ氏が26万もの米国機関の機密扱いケーブルの所有を否定しています。

しかし、そのサポーターは確かに『Wikileaks』ウェブサイトが、昨年5月の西アフガニスタンの村に対する米国の空襲ビデオの所有を確認しています。

そのビデオ通りに、アフガニスタン政府は、攻撃時、140人の一般人が死亡したと伝えました。

(管理人注:米情報機関(ハッキング)により偽りの情報でも流されたのでしょうか?それとも脅しに屈したのでしょうか?)

危険な状態にある生命

ダニエル・エルズバーグ(彼は1970年代にベトナム戦争に関して政府の偽りを証明する、ペンタゴンの機密書類を暴露しました)は、アサンジ氏は身の所在を秘密にしておく理由があると、信用していると言います。

『私は、それ[Wikileaksのそれはまさしくそうです]が、我々の国の極めて新たな不吉な展開に言及する価値があると思います』と、彼は言いました。

『私はまったく、彼が存在するあらゆる場合がいつ何時、身体的にさえ、彼が無事な状況ではないと思います。』
『我々は、つまり、どんな民主主義国家においてでも、おそらくこれまでで初めてそうした...我々の大統領(誰が?自分自身に対して、「テロリズムと関係していると思う、海外の誰に対してでも特別な情報部員(暗殺:拘束)活動を利用する権利があると感じる」と発表しましたか?)によって。』

エリズバーグ氏は、アサンジ氏の命が危険な状態にある可能性が高いと、米国のテレビ・ネットワークに話しました。

『私は実際、1972年5月3日に、「11月のホワイトハウス殺し屋集団」をテーマにした』と、彼は言いました。

『1ダースのキューバ資産により、命令(州議事堂で私の処置を行うため、『完全にダニエル・エルズバーグを無能力化にする』ために検察官を引合いに出すこと)で、私はマイアミであげられました。

『私がベトナム戦争の年に反発したとき、そして、検察官 (『その卑劣をやるのか?−(私を殺すのか?)』と私に尋ねられたその者の言葉で『完全にあなたを無能力化することになっている』と述べました。)のそれが起こりました。しかしあなたは、この連中がCIA情報部員を意味していて、『殺す』という言葉を決して使わないと理解しなければなりません。』

アミン・Saikal教授(オーストラリア国立大学のアラブ/イスラム研究のためのセンター責任者)は、アメリカ政府にはストライキ・ビデオを秘密にしておく強い動機があると言います。

『西アフガニスタンでのそのNATO事業により、アフガニスタン・リーダーとの間で非道行為を引き起こして、かなりの数の民間人に対して被害を与えました』と、アミン教授は言いました。

『この問題は、アフガニスタン議会でも非常に強く持ち出されました。』

『私は、アメリカ当局がアフガニスタンとワシントンとの関係から、より多くの問題を引き起こす可能性があるこのビデオの公表に対して、非常に反対的であると思います。』

全くそのように捕えられたエリズバーグ氏が主張を鳴らすように、オーストラリア人告発者で国民的代表のアサンジ氏の命が危険にさらされている可能性があることに同意しています。

『戦争から生み出される莫大なマネーがあります。このアフガニスタン戦争の進行を通して、とても裕福になる多くの人々が存在する』と、彼は言いました。

『その振る舞いについて疑問を提起している誰もが、その行いを止めようとすることは、その利益を危険にさらすということです。そして、利益に、その利益に干渉してくる誰であろうと、阻止するのに高い動機づけになります。』

『既得権益−軍事的で、政治的で、疑いなく経済的な、おそらく対等に犯罪的な−があるかもしれません。 むしろ彼が自身の情報を公表していないので、その者は誰でも情報を持つ者を望んでいます。』

『アサンジの健福を危険にさらす存在の可能性があり、深刻な可能性があります。私がアサンジの靴をはいているならば、私は私の所在地と、私の健福をプロテクトして、念を押すようにあらゆる全ての必要な予防措置をとっていることでしょう。』

関連記事:http://www.newsweek.com/blogs/declassified/2010/06/17/u-s-investigators-still-assessing-potential-damage-from-huge-alleged-wikileaks-document-dump.html

ランキングに参加しました。
応援ヨロシクお願い致します。
クリックヨロシクお願い致します。
『デンマーク戦は勝つぞ!!』
人気ブログランキングへ
posted by 東洸 at 20:36| Comment(0) | 世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。