2011年05月04日

米国はウサマ・ビンラディンの死亡越しに核攻撃の恐れを警告しました

2011年5月2日
米国はウサマ・ビンラディンの死亡越しに核攻撃の恐れを警告しました
by:ソルチャ・ファール

obd1.jpg
CIA-ISI遺産として知られるウサマ・ビンラディン(1957-2011)[死写]のに際して、メドヴェージェフ大統領に用意された秘密のロシア連邦保安庁(FSB)レポートにると、全てを知るパキスタンとそれとの間の関係が『全て決裂した』ように、アメリカ合衆国が核攻撃で攻撃される「重大な危険性」があると警告します。

obd2.jpg
このレポートによると、パキスタン北部のアボタバード数百万ドルの囲いのある住居[写真]は、パキスタン統合情報局(ISI)が保護していました。アメリカ合衆国への2001年9月11日の攻撃の疑いがある首謀者を昨日、0100hr時に米特殊部隊が空中から攻撃して、約40分間の銃撃戦で殺して、その後すぐに遺体を『海に埋葬しました。』

obd3.png
ISIに保護されたビンラディンの住居への奇襲の正確なタイミングを、0100hr時に「ヘリコプターが午前1時にアボタバード上空でホバリングしてる(めずらしい)」と書かれた、Twitterメッセージをつぶやいたソハイブ・アタル[写真]という名のパキスタンITエンジニアによって、偶然にも気づかれました。

ビンラディンの住居への最初の空襲と同時に ― このレポートが続ける ― 米国の空対空ミサイルの発射によって空から撃たれたパキスタンのヘリコプターの1機から、少なくとも2名の死亡の原因となる、アメリカによる発砲で直ちにその現場へとISIの軍隊が急行しました。ヘリは2機墜落したようで米軍のヘリも墜落したようです。確かに撃ち合いの戦闘があったようです。日本のニュースは何も言わないね...

obd4.gif
アメリカ人の仕業により死んだビンラディンに関する最も奇妙なことは、CIAコードネーム「ティム・オスマン」の下でオペレーションを実行した、アフガニスタンでソビエトを破るのを米国が援助して、米国の最も価値ある資産のうちの一つだと、ビンラディンの存在が長い間知られていたことです。そして、以前の米国の最高機密文書[写真]で一致するその人物は、多くのアメリカの軍事基地とホワイトハウスをも訪問しました。[完全なメモをここから見てください。]
注意:ビンラディンがティム・オスマンと名乗り、アメリカの軍事施設やホワイトハウスを訪問した証拠資料。
no00082uj.jpg
ビンラディンが死んだ後の映像は全てCIAが用意したビンラディンの影武者(CIAネーム:ティム・オスマン)によるものなのです。

アメリカへの9.11テロ攻撃の時のそれがさらにいっそう奇妙です。ビンラディンと彼の大家族の多くが実はアメリカ合衆国にいたのです。一方で、他のアメリカの空域が閉鎖される間、少なくとも3機の便に乗って彼らは米国を発つことが可能だったのです。

9.11を引き起こしたと言われる、嫌疑のかかっているテロリストの19人の内の15人が全てサウジアラビア人であったとすると、とても奇妙な状況で、2001年9月14日に空港のオープンを許可した時、彼らが米国からサウジアラビアへ向かった一方、ワシントンから、その次にテキサスの秘密ミーティングへと向かう、FBIの指揮の下でフライトし、ドライブするビンラディンの家族をさらにニューヨークタイムズが報じました

真相を立証すること以外の別の点で、ビンラディンは米国プロパガンダ・メディアによって9.11の背後の『首謀者』としてレッテルをはられ続けるけれども、実際、たとえビンラディンがアメリカの連邦捜査局(FBI)による『10名の最重要指名手配』逃亡者のうちの1人と発表されたとしても、彼が9.11に関係があるとして何の捜査もされませんでした。そして、ビンラディンの『WANTEDポスター』の理由に関して2006年6月5日に質問された時、9.11に関して何も答えないと言った、レックス・トゥーム(FBIの捜査広報担当の主任)が引合いに出したように:『ウサマ・ビンラディンの最重要指名手配ページ上で9.11について言及していない理由は、9.11とウサマビンラディンを結びつける確かな証拠がFBIには無いからだ。』

たとえ、将来の歴史家が疑う余地もなく、今までで、今世紀に生きた最も重要な男だと唯一解説することが出来る、その裏のより深い真実を明るみにし続けるとしても、アメリカ合衆国は中東と中央アジアの石油のための大規模な戦争を起こすことができませんでした。ビンラディンがアメリカ人に殺害されたという現在の現実は、核対立へといっそう近づくように我々の世界にもたらされたと、このFSB報告が警告していて、米国の方針の「著しい変化」を合図しています。

FSB報告の、そのための理由と同じように、アメリカ合衆国、パキスタン、サウジアラビアとの関係を壊すことにより、彼らが生き残りをかけて切迫した、核戦争を引き起こすことができるように、本当に彼らは、その全員が互いの信頼を完全に失ったのです。

『警告された世界的な資源戦争が東西の間で始まりました』という3月8日のレポートで、アメリカ合衆国が『古い世界秩序』を砕くと、我々は即座に言及しました。そして、その西側諸国の同盟国は、完全な崩壊から彼らの経済を遠ざける為に必死の努力を続けています。だが、どちらも、彼ら全員が既にこの流れをストップすることができないように思えます。

裏のアメリカン「コントローラー」の仕業によるビンラディンの死で最もばかばかしい影響は、米国民の多くが実際に、サウジアラビアとパキスタンが世界大戦に向けた準備を開始して、待ち構えている、その報復攻撃さえも認識することなく、ビンラディンの終焉を祝っていることを示すレポートが米国から来ていることです。

少なくとも、サウジアラビアの恐れに対して、アメリカの最も頑強な同盟国(エジプトの民衆によってホスニ・ムバラクが転覆されたことから)を救うのを拒絶して支持して、そして、リビアの独裁者カダフィ大佐に対する西側諸国の攻撃によって更に悪化させたように、かつては中東、中央アジアの同盟国を保護していたが自活させるようにして、そのグローバル帝国が縮小しようとしている、アメリカ人から他の世界への『シグナル』だと、実際にビンラディンの死を理解したとき、この理由がシンプルなほど理解できます。

平均的なアメリカ人が失う、20世紀の現代の帝国の崩壊の先例で、1991年のソビエト連邦の崩壊が例示しているように、現在のアメリカ合衆国のように、戦争を通してその帝国を拡大して、保護しようとするが、結局は、その戦争が、その国の経済を崩壊させていて、それが混沌の奈落へと落としているのを発見しました。

そして最も残念なことは、世界中のアメリカの軍事施設が現在、最も高い警報の状況下に置かれていて、その国の住民は同様に、生き残りに対する準備を開始しなければなりません。なぜならば、ビンラディンの死を通して、今や状況が変わったという警告だからです。歴史のコースは今なら変えられます。そして、最悪の事態はまだ起きていないということです。

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1476.htm

参考:「ビンラディンは数年前に殺害されていた」

イギリス紙、「ビンラディンの遺体写真は本物ではない」

他の記事の書き途中ですが、先にこっちを訳しました。
お金はいりませんがクリックして頂けると励みになります。
少なければいらぬ情報ということで終焉ですね。
人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
つい最近になって貴サイトを知りました。
貴重な情報を有難うございます。

ほとんど世紀末情報ばかりを読んでいる60歳。
Posted by 大熊座の七星 at 2011年05月04日 10:35
皆さん応援ありがとうございます。

恩返しに一つ返したいと思います。

これ以上、日本人が騙されないように、一つの大きなキッカケになるように祈って。

Posted by 東 at 2011年05月05日 03:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。