2011年03月27日

ロシアはリビア戦争に米国を引きづり込んだ、オバマに対立するフランスの脅威を報告します

2011年3月25日
ロシアはリビア戦争に米国を引きづり込んだ、オバマに対立するフランスの脅威を報告します
by:ソルチャ・ファール

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先週、メドヴェージェフ大統領と米国国防長官ロバート・ゲーツの間で開かれた会議に関してロシア外務省が書いた衝撃的なレポートによると、もし米国が攻撃しないならば、フランスのニコラ・サルコジ大統領が『全てを暴露する』とバラク・オバマ大統領を脅した後、リビアに対するアメリカの戦いが『強制された』と述べています。

このレポートが述べるには、ゲーツがリビアとの戦いを始めた理由を告白して衝撃を与えたと同時に、メドヴェージェフはリビアの人々を守るためにロシア軍隊を派遣する意図が予測できるように、あまりにも多くの一般人がアメリカ人によって殺されたために警告を出して、ゲーツはロシアとの議論が『理解し難い』とわかって会議の場から立ち去ったように、無視された警告を述べました。  

特にゲーツが混乱させたことで、 -このレポートは続きます- プーチン首相が、リビアで軍事行動を容認している国連決議が『中世の十字軍の召集』を連想させると述べて、早急にメドヴェージェフが『受け入れがたい』として声明で反論して、そして、誰が?プーチンのコメントのように『文明の衝突になりかねない』可能性があると更に警告しましたか?

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[ダボス会議でのヴァレリー・ジャレット:お決まりのサインをした後ですかね?]
もし米国がリビアを攻撃しなければと、サルコジが脅した『全てを暴露する』が、大統領上級顧問補佐官:ヴァレリー・ジャレットと関係があります。その者に関してこのレポートによると、メヘディとして知られるイスラム教で予言された救世主の復帰をもたらそうとする、イスラム世界の「ムーンカルト」派閥に属するイラン生まれの彼女がオバマの『トレーナー』だということです。

二週間前のワシントンでの公共問題に関するユダヤ人議会での衝撃的な意外な事実の発覚で、 米国のエリート権力側の人々のようにイスラム教徒を信じない、彼女自身がユダヤ人の子孫であり、そして、ペルシャ国と彼女との広範囲に渡る関係について、ジャレットの本性を暴くと脅迫したサルコジが最も重要な点です。

ジャレットがユダヤ人だという経歴がワシントンを驚かせたかもしれないが、このレポートによると、その事実をずっと前からサルコジが知っていたと述べています。そしてその者を、フランスの日刊紙『ル・フィガロ』によれば、長い間イスラエル秘密諜報機関諜報局(イスラエル・モサド)のスパイだったと述べており、その記事に関して以下の一部を引用します。

『レポートは、彼が大統領に選ばれる前に、フランスのニコラ・サルコジ大統領が長い間イスラエル諜報局のために働いていたことを明らかにします。フランスの日刊紙:ル・フィガロは、フランスのリーダがかつてサヤン(sayan)(ヘブライ語で『協力者』の意味)としてシオン主義者体制のために働いたことを明らかにしました。

前モサド職員ビクター・オストロフスキーはサヤン(その者は多くの役割を果たす)がモサドをアシストする、他国籍のユダヤ人民だと言います。ル・フィガロ紙は、フランス警察当局がサルコジのイスラエル・モサドのスパイ活動行為の過去の関与をあばいた手紙を機密扱いにすることに成功したと主張しました。

手紙が、1983年よりもはるかに溯る、サルコジの疑わしいスパイ活動を定着しました』


リビアへの徹底した完全な破壊を望むサルコジの理由は、先週、リビアリーダーの息子(セイフ・アル−イスラム・カダフィ)が彼に対して行った脅迫にあります。そして、その者は戦闘準備を整えたフランス大統領を倒す『重大な秘密』を明らかにすると脅迫しました。ロンドン・ガーディアン・ニュース・サービスが報告したように、サルコジが恐れた『重大な秘密』を我々は読む事ができ、その一部で以下のように述べています:

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『ムアンマル・カダフィの息子は、リビアが2007年にニコラ・サルコジが当選した選挙キャンペーンを融資して援助しており、フランス大統領は「リビアの人々」にお金を返すよう要求を声明しました。

ユーロニュース・テレビ・チャンネルのインタビューにおいて、セイフ・アル−イスラム・カダフィは、リビアには銀行から送金した詳細の証拠があり、敵対軍隊を支援したサルコジを処罰する措置になっており、公表する準備が整っていると言いました。』


リビアとフランスの関係に関して最も重要なのが、この北アフリカ国家が410億バレル以上と推定された莫大な石油備蓄を持っており、今世紀に残されたエネルギーの保証を手に入れるためにこの戦争に勝たなければならないということであり、さらに重要なのが、地球上で残された石油を絞り出すのには最も楽で、最も簡単で、最もぼろいのがリビアの石油であり、そして、絞り出すには1.00ドルのコストがかかります。

リビアとフランスの関係に関して、過去1月、北アフリカ国家との合意で270億ドル以上に調印したことが等しく重要で、両者のうちどちらかを危険に陥れるか?フランス経済の崩壊で相殺しなければなりません。

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我々が、また、3月8日のレポート『警告された世界的な資源戦争が東西の間で始まりました。』で、リビアの膨大な水資源(アフリカ大陸で最大の水資源)を得ようと、西側諸国にはこの国の『賞』が必要不可欠で、そして、その軍事力がそれを得ようとすることを確実に実行すると言及しました。

西側諸国のリビアへの戦争で最も恐ろしいことは、内戦の懸念が高まるにつれ、100万人以上の人々が家から逃れたと今日国連が推定して、アフリカの国家コートジボワールを犠牲にしてそれが起こっていることです。

リビアの運命越しのアメリカ合衆国とフランスとの間の戦いの結果など、我々の知った事ではありません。各々の束の間の一日のように、明らかに注意することとは別に、我々のこの世界が日増しに危険になっています。

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1464.htm

不思議とこんな急なニュースも
仏大統領来日へ 31日首脳会談で調整 復興へ連帯訴え
日本も西側諸国に属して戦えって説得ですかね?

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