2011年03月26日

リビア攻撃を拒否した後、メルケルはCIAの暗殺から逃れました

2011年3月22日
リビア攻撃を拒否した後、メルケルはCIAの暗殺から逃れました
by:ソルチャ・ファール

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今日クレムリンで広まるロシア対外情報庁(SVR)によって、プーチン首相に用意された衝撃的なレポートによると、先週、ドイツがリビアに対するいかなる軍事行動をも参加することを認めず、彼女が拒否した後、アメリカ中央情報局(CIA)がドイツの首相アンゲラ・メルケルを暗殺しようとしたと述べています。

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このレポートによると、『ワールドシャット–ティエンゲン(Waldshut-Tiengen)』の『予想外』のキャンペーンを中止した彼女を、リッケンバッハ(Rickenbach)まで車で行く変わりにフライトすることになっていて、『ブンデス・ポリッツアイ:連邦警察(Bundespolizei(BPOL)』がクルーを務め操縦する『AS 332L2スーパー・プーマMk2ユーロコプター[写真]』に乗って、バーデン=ヴュルテンベルク(Baden-Wurttemberg)地区にあるリッケンバッハ(Rickenbach)へとメルケルを配送中でした。

リッケンバッハへのそのフライトで ― このレポートが続ける ― メルケルが乗っているはずのスーパー・プーマのエンジンの両方ともが『突然』パワー・ロスして、機が墜落する前に、その警察官が機のコントロールを修復するまで約2,000フィートは落下したとあります。

無名のこの警察官は、このきわどいトラブルについてロンドン・デーリー・メール通信社の取材に答えました。『両方のエンジンが同時に止まった危険な状況でした。クルーがちょうどその時想定して行動して、再びエンジンを動かすことができました』、3人のクルーの命は、航空機の『autorotation』能力によって救われました。これは、落ちているヘリコプターの回転翼を空気の力で打ちつけて回転させて、エンジンが故障した時の急降下を遅らせることを意味し、パイロットに命を救う重要な時間を与えます。さらに専門家は、ビルド・アム・ゾンターク・ニュース『その破壊活動は除外された』と話しました。

しかしSVRによると、このドイツの専門家が話した『破壊活動』が、『電磁プロトタイプ装置で停止する車両の評価』のタイトルに基づき米国司法省によって1990年末に契約が結ばれ開発された電磁パルス装置(EMP)に、『疑いなく』起因していると述べています。

米国で開発されたEMP装置がおそらく車両を避ける為に使用されるはずなのだが― このレポートが続ける ― CIAは航空機も撃ち落とすために、それを利用しました。(使用例として:合衆国上院議員ポール・デイビッド・ウェルストーン(1944−2002年)を航空機墜落事故で殺害して、それでブッシュ大統領がイラク戦争を始めることを推す共和党が米上院議会を占拠することを可能にした。)

彼女の殺人未遂の前日、彼女がリビア上空に飛行禁止区域を設ける合衆国の計画を妨げたその時に、すでにメルケルはCIAの怒り買っていました。

しかしその翌日、メルケルはリビア上空に飛行禁止空域を設けることの反対を止めました。だが、メルケルの外務大臣:グイド ・ヴェスターヴェレが『ドイツにはヨーロッパのパートナーとの強い友交関係がある。だが、我々はいかなる作戦にも参加しない。そして私はドイツ軍をリビアには派遣しない。』とハッキリと述べました。

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リビアとの西側諸国の戦い(現在プーチンはそれを、中世のキリスト教がイスラム教に反対して行った十字軍の行為に匹敵していると述べます)に協力することを拒んだドイツとともに、作戦の命令がNATOに取って代わることの提案を阻止しているトルコとともに、このSVRレポートでは、この戦争に勝とうとするのなら、その土地の軍隊と共に、アメリカ合衆国の侵略に『十中八九』備えなければならないと警告しています。

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この新しい戦争に関係するアメリカの状況がどれくらい不安定かという驚くべき暴露で、その米国大統領(バラク・オバマ)[写真]が今日、短い声明を出し、『誰も、このチェンジがどうすれば終わるのか断言できない、だが、私はチェンジが、我々が恐れるべきものではないことを知っている。』と、全体に向け述べました。

オバマが『どうすればこのチェンジが終わるんだろう』ということを知らないかもしれないが、同じことが多くの他国のリーダー達に言えないとは限らず、そして、我々の以前のレポート『ロシアが『全面的な戦争』を警告したように、中国がリビアのリーダーを救おうと動きます。』で明示したように、我々は、リビアに対するアメリカの新しい戦争に関して、我々皆の運命を明確につづって、完全な世界戦争の脅威に発達する事を詳述しました。

この出来事の全てで最も恐ろしいことは、我々の惑星が与えてくれるべきはずの天然資源の残された最後の数に対して、完全な支配権を自らが得ようと急いでいて、自国の命を救うためならば多くの罪のない人々が死のうが問題とはしない、その争奪戦で西側諸国のリーダーがどれほど冷酷になっているかということです。

そして、この西側諸国のリーダーの中で最も最悪なのがオバマのように見えます。その者が『オバマのノーベル平和賞の周囲50マイルを避難地帯として提案してもいいですか?』とTwitterに書くことによってオバマをあざけった、その自由主義の映画監督マイケル・ムーアを含め、米国民へ約束した『平和と繁栄』を破綻寸前に追い込んで、自身の熱烈な支持者さえも多く失っています。

だが、我々が多くの時間を要して警告したように、オバマが米国民のためにと思って起こした行動が、悲惨に基づいて国を保護し、保とうとしている行為で、そしてさらに2004年のペンタゴン機密レポートがそれを報告しています。『世界中で広範囲に渡り暴動が起こり、飢饉、メガ干ばつ、核対立が勃発し、2020年までに『シベリア』の気候が英国に突っ込んできて、主要なヨーロッパの都市が上昇する海の下に沈むと警告します。』

『警告された世界的な資源戦争が東西の間で始まりました』という我々の3月8日の報告で、リビアの支配によってその莫大な水と石油資源を得なければ、それらの国がどこも生き延びることができなかった、ヨーロッパの力が不可欠に必要とした事実を詳述しました。それで現在唯一の質問で、イスラム世界が彼らにそうさせるのを許しますか?

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アメリカの有名な雑誌:ニューズウィークの今週の表紙が『黙示録の今:津波、地震、核メルトダウン、革命、崖っぷちの経済。何て#@%でしょう!次は何?』[写真]というタイトルのように我々の世界は恐ろしい状況になりました。

さっきの質問の答えは『何て#@%でしょう!次は』と、誰もが知って気にしなければいけません。そして、今暮らしている我々の時代に関して、2004年に結論を下した前記のペンタゴンレポートに含まれている:

『混乱と対立は生命特有の特徴です。再び、戦争が人の生命を定めます。』

ようこそ第三次世界大戦へ!それは、あなたが考えてるよりも早く、とても身近に迫っています。

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1463.htm

達人先生のHPより頂きました(汗)(えりちんじいさんありがとう♪)


人間は過ちを繰り返してしまうのでしょうか?

ps:なかのひとが作動しない......
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