2011年03月25日

ロシアが『全面的な戦争』を警告したように、中国がリビアのリーダーを救おうと動きます。

2011年3月21日
ロシアが『全面的な戦争』を警告したように、中国がリビアのリーダーを救おうと動きます。
by:ソルチャ・ファール

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ロシア対外情報庁(SVR)ミハイル・フラトコフ長官から今日クレムリンで広まるメドヴェージェフ大統領への「緊急」レポートによると、中国の軍艦「徐州」が、北アフリカ諸国での米国主導の空襲から、そして、暗殺から守る為に、リビアのリーダー:ムアンマル・アル=カッザーフィー[写真]と家族を保護するための準備をしていると述べています。

このレポートで西側諸国に対して『衝撃的な裏切り行為』と呼んだのは、ロシア大統領はカダフィと反乱軍から民間人を守るとしてリビア上空に飛行禁止空域を設ける国連安全保障理事会の投票を棄権(ロシア、中国、インド、ブラジル、ドイツは棄権したが、賛成多数で採択した)したが、その安保理決議を、西側諸国がリビアの莫大な石油と水資源の乗っ取りを企むのに利用したと言います。そして、我々は3月8日のレポート(「警告された世界的な資源戦争が東西の間で始まりました」)で、前もってその事を警告していました。

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たとえロシア連邦軍参謀総長ニコライ・マカロフ前もってリビアでの外国の軍事介入が西側諸国との全面戦争の引き金になるかもしれないと警告をしても、英国のリアム・フォックス国防相が直接カダフィをターゲットすることが「可能だった」と言い、英国の潜水艦がリビアのリーダーの住居があるトリポリ中心部に2発のミサイルを発射して、48人が死亡し150人以上を負傷させ、西側諸国によって多くの一般人の死をもたらしたように、彼の警告は無視されました。

西側諸国がリビアの一般人を多く殺した後に、ロシア外務省広報官:アレキサンダー・ルカシェビッチ は、リビア(この攻撃のまさに前日インド中国が加わった要求で、リビアの石油を採掘したいという申し出のオファーをリビア当局が考慮すると言った)に対する米国主導の攻撃を即刻停止するよう要求しました。

中国で最も有力な政治新聞「人民日報」が、アメリカ合衆国と同盟国が国際的な規則違反を犯していて、所々でイラクのように『その国の人々の言葉では表せない苦しみが模範と警告だ』、と、リビアへの軍事攻撃を、アフガニスタン並びに、イラク戦争から続く、『数カ国が独立国に対して武力行使を実行した第3弾だ』と述べ、さらに警告しています。

さらに、アラブ連盟事務総長アムル・ムサは、『リビアで起こっていることは飛行禁止空域を強要する目的とは異なっている、我々が必要とするのは一般人の保護と、多くの一般人が爆撃されないことだ。』と述べて、西側諸国を非難しました。

この出来事の全てにおいて最も仰天させられたのが西側諸国の狂った偽善行為です。その者達は、保護すると言った自らがリビアの一般人をあからさまに虐殺しているのと同時に、その友好関係にあるアラブの盟友が、武器を持たない全ての抗議者が虐殺されているのを許しているのと同時に、報復の脅威、又は、非難のことばを浴びずに平然と実行することができることです。

数万人を集結させた武器を持たない抗議者の指導者に浴びせるよう軍のスナイパー部隊に命令して、そのうちの50人以上を虐殺した、米国に後援されたイエメンの独裁者:アリ・アブドラ・サレハが、この『承認された』一般人の大虐殺で特に恐ろしかったです。まさに、西側諸国からの非難を浴びずに、自国の力強い群衆をその国のリーダーが即刻の除去を要求した、そのような野蛮な行為です。

同様に恐ろしいのは、一般人への野蛮な攻撃が米国に後援されたバーレーン・リーダーよって企まれたことです。そして、いったい誰が?彼に逆らって拡大する抗議活動の鎮圧を強行したサウジアラビアのアラビア人に電話をして要求したのか?そして、国連事務総長の声明によって誰が?『医療関係者(主張によると)に対して、武器を持たない一般人(含むこと)に対して、バーレーンの治安部隊と警察当局による過度で無差別な実力行使の報告から、非常に深刻な懸念を表明しました』、として非難されましたか?

バーレーンの人々を更なる政府の大虐殺から守るために援助を米国と国連に緊急に訴えたにもかかわらず、耳を傾けないことで確実にアピールしているように、ジョージ・フリードマン(ストラトフォー(STRATFOR):米民間シンクタンクで主に国際情勢を分析)によって最もベストに解釈されたように、今日、ボストン・ヘラルド・ニュースサービスに『我々はサウジアラビア人(その者の現在の体制をサポートする)とともに戦いに加わるつもりはなく、アメリカ合衆国がその(インド洋)艦隊をキープしている地域だからといって、我々はバーレーンに干渉するつもりもない』と語りました。

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リビア政府への市民の攻撃に関して、西側諸国の民族の大半に話されていないことは、その市民の自由とチャンス(可能性)の権利を代償とした富と権力、そして、石油だけを切望する狂人だという真実を、このデカダンス的な偽善者の姿を見た、アラブ諸国全土で広まり高まった反発だということです。

リビアに関するこの出来事の全てで最も不吉なのが、第9章の四行詩の1つの世紀で、フランス人の偉大な予言者ミシェル・デ・ノートルダム(1503-1566)(aka:ノストラダムス)が、その者のことに関して終わりの時の予言を書いたことです。

東洋からアフリカの中心部にやって来る/ロムルスの継承者、ハーディの苦しみのため/リビア艦隊に同行して/マルタ寺院、そして、近くの島を棄てる

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1983年に発売された「ノストラダムス:黙示録へのカウントダウン(287ページ)」のフランス人著者でノストラダムスの研究家:ジャン=シャルル・ド・ フォンブリュヌによると、『王の中の王』がリビアのリーダー・カダフィで、この予言によれば、西側諸国に対抗してアラブ諸国を団結させ、我々の世界を崩壊の瀬戸際にまで至らせる破滅的な世界大戦を始める男だということです。

フォンブリュヌがカダフィを「王の中の王」と称したことに関して、2008年8月29日の200人以上のアフリカの王との伝統的な定規会議が行われたまる25年前に、本当に、その称号の通りを行った、1983年のそれを実行したのがカダフィであった点が最も興味深いです。

我々が以前、『ヴァージン・メリーは重大な警告を発します、だが、天使は米国を救うことが出来ると言います』の3月17日のレポートで記したように、我々の先祖が伝えた予言的な警告が、我々を危うくするように無視されています。そして、我々のレポート『終わりに近づき、沈黙が覆ったアメリカを襲います』で人々に注意した、その狂ったリーダー達が先導してますます奈落の底に近づいたように、彼らを襲おうとしている真実の恐怖から遠ざけていて、アメリカ合衆国ではどこにも明示されていません。

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1462.htm

参照:@カダフィ大佐「第2の十字軍」 欧米リビア攻撃を批判

A多国籍軍によるリビア空爆を巡り、ロシアのプーチン首相が21日、「中世の十字軍を連想させる」と米国などを批判した。

プーチンとカダフィは西側諸国を十字軍と表現しました。

そうです。つまりはそういう事です。
それにしてもメドベは『私はキチガイのビッチです』とハッキリ明言しているようなものだね。
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プーチンは情報機関から絶大な支持を得ているのでメドベは本当に無力化されるでしょうね。(写真のプーチン陣営の目つきマジヤバくね?)
それに比べてプーチンは『北方領土を日本に返還しよう:参照@A』『LNG対日輸出拡大の用意』と本当に素晴らしいリーダーです。
大統領選挙のポイント稼ぎの為に北方領土で軍事演習をして、ロシアの領土だと頑固ゆずらないメドベとはダンチの対応です。日本の保守の方は是非プーチンとの日露同盟を推して下さい!!
これはまさに故小渕恵三の遺産ですね。日本人は戦って死んだ小渕氏に本当に感謝しなければいけません。
彼の意志を引き継ぐ国にいい加減に変わらなければならない。


ps:毎日更新したいのですが時間が無くてすいません。
多くのアクセス、ありがとうございます。
皆さんは今日のフライデーを見ましたか?富士山付近で地震雲が目撃されているようです。3月18日のようです。
地震に気をつけて下さい。

それに原発問題は徐々に真実が露出してきました。
隠し通せるはずがないのに何時まで政府は嘘をつき続けるのでしょうか?
せっかく助かった多くの市民の命が一握りのバカのせいで死んでしまうのです。
テレビでおばあちゃんが涙を流しながら『おいしいです、ありがとう』と言って、おにぎりを食べている映像を見て僕は涙がとまりませんでした。
無力とはほんとうに苦しいですね。
お願いです!最後の戦い、皆さんも力を貸して下さい!!
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この記事へのコメント
いつも読ましていただいております。本当にありがとうございます。
初めてのコメントです。感銘して読ませていただいております。
大難が中難に中難が小難にと祈るばかりです。
カンナガラタマチハエマセ。日月之神様




Posted by 白金 at 2011年03月25日 19:30
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