2011年03月07日

地球に向かって進む「コントロールされた」彗星に対し発せられたロシアの警告(再)

地球に向かって進む「コントロールされた」彗星に対し発せられたロシアの警告
BY:ソルチャ・ファール

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モスクワの地下5,000メートルに『核』シェルターを建造することに対する、ロシア国防省のアナトーリー・セルジュコフ国防相によってメドヴェージェフ大統領に用意された恐ろしいレポートによると、たとえ計画が順調に進んでいるとしても、我々の太陽系内で新たな彗星エレニン(Elenin)[写真]が出現したことにより、2012年のスケジュールに向けた計画の完成で「それでは十分でない可能性がある」為、「さらに資源の備蓄」を「ただちに」追加しなければならないことを意図した警告をしています。

セルジュコフ国防相の恐れを誘発させたのが、このレポートの中で彼が彗星エレニンのために新たに軌道計算をしたことが根拠にあると述べており、この天体物がいくつかのタイプの「知的なコントロール」の下にあって、当初見込んだ来たるべき落下時期よりも「非常に早く」我々の地球に接近する「見込み」があると見ています。

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彗星エレニンが、ニューメキシコのメイヒル近郊のISON-NM天文台の18インチ(45cm)の望遠鏡から補足され、ウズベキスタンのMaidanak天文台の博士で科学者のアレクセイ・セルゲーエフとアルテム・ノビチェンコによって確認され、この補足した時の映像を研究に役立たせようとしたリューベルツィの研究施設から、2010年12月10日に博士で科学者のレオニード・エレニン[写真]によって確かに発見されました。

その彗星エレニンの発見と同時に、エレニンが黄道に沿った飛行で太陽に4天文単位以上(正確には0.44天文単位:約3億7500万マイル)まで接近するように、その方角へ向かっていく移動をも確認しました。最初の近日点は、獅子座の星座の夜明け前の空、つまりは7月で、それを肉眼で確認できる時期は2011年9月5日、言い換えると、その現象を起こすために太陽から0.45天文単位(4200万マイル)くらいの地球の軌道でも起こる(接近)ことをおそらく予測しています。

セルジュコフ国防相のレポートで最も不吉なのが、彗星エレニンが我々の太陽の方へと向かって侵入してくる上で、冥王星の軌道の向こう側で発見された不可解な木星サイズの惑星に「直接接触」したように見えるという主張です。

アメリカ・ルイジアナ大学ラファイエットの科学者ダニエル・ウィットマイア(Daniel Whitmire)とジョン・マティス(John Matese)は、この不可解な惑星に「テュケー」と名付けました。まさに、我々が2月18日のレポート『ロシアのリーダーが2012年に新たな惑星が到着することを法王と確認した』で以前述べたように、我々の地球の古代の民族が同様に別の名を付けたそのことです。

たとえアメリカの宇宙機関NASAが、『彗星の軌道がわずかにそれる可能性があるため、地球からそれるという保証はない』と言ったとしても、彗星エレニンについてのメモで非常に興味深く、さらにNASAが、先の発言とは矛盾する発言で『…彗星エレニンは地球のどこにも近づかない。最も接近する日(2011年9月10日)でも、それは我々の惑星から2500万km以上のポイントだ。』と述べました。

彗星エレニンをコントロールしているその地球外生命体軍のアイデンティティーに対して、我々の世界に向け前カナダ国防相:ポール・ヘルヤー(Paul Hellyer)が前もって警告していました。彼は以下のように地球外生命体ついて述べました:『数十年前、他の惑星からの訪問者が、我々に対して援助をすると申し出た一方、我々に対して警告をしました。けれどもその代わりに、あるいは我々の少なくとも何人かが、その訪問者を脅威と判断して、先に発砲して撃って、後で議論をすることに決めたのです。』

ヘルヤー国防相が言及したその『他の惑星からの訪問者』に関して、我々は現在、第二次世界大戦中の米国に出現した直後、そのUFO艦隊に対しアメリカ軍が発砲した、『ロサンゼルスの戦い』と呼ばれた出来事に関して、米軍参謀長ジョージ・マーシャル(1880-1959)からフランクリン・ルーズベルト大統領(1882-1945)に送られたメモ[下記参照:現物のコピー]から、さらに状況を探り出す事ができます。

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『ロサンゼルスの戦い』での、このUFOへの米国による最初の発砲から、UFOは第二次世界大戦期間中の作戦展開でヨーロッパや太平洋の戦域上空に出現し続け、米陸軍航空隊:第415夜間迎撃戦闘隊により『フー・ファイターズ』と名付けられました。

このUFO/フー・ファイターズに関する最も有名な報告は、現在『ロズウェル事件』として有名な、日本の広島と長崎に原子爆弾を投下した米陸軍航空隊:第509爆撃隊の拠点があるニューメキシコのロズウェル陸軍航空基地の近くに衝突した、あるいは、少なくとも一機が撃ち落とされたときの、1947年の夏に生じました。

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一番最初に『フライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)』が、本当に捕えたアメリカ政府の市民によって報告[写真上]されたが、米軍は、以前彼らがその日に何を収容したのか?について早急に完全否定することで、その存在すらをも完全に否定しました。

まさしくこのロズウェル事件に関するメモが最も重要で、その事件の調査を、当時のハリー・トルーマン大統領(1884-1072)の親しい個人的な友人と米国空軍長官(その調査結果を米国国防長官:ジェームズ・フォレスタル(1892-1949)に報告したS・サイミントン(1901-1988))によって率いられました。

1948年〜1949年の間ずっと、長官のフォレスタルとサイミントンは、1949年3月28日にフォレスタル(調査団の責任者)にとって代わったトルーマン大統領と常に意見の対立で衝突していました。その入れ替わった2ヵ月間(1949年5月22日)以内に、フォレスタルは政府により強制的に拘留されたベセズダ・ナバル病院の窓から飛び降りて、自殺で死亡したと報じられました。

しかしながらこのケースで非常に興味深いことは、ロズウェル事件に関するフォレスタルとサイミントンとの最後の会議となった議事録の内容です。その一部分で以下のように述べています。:

『フォレスタルはクラークがFBIに尾行させたとして訴えました。しかしクラークはその事実を否定しました。しかし、フォレスタルの記録係全員の記録に基づくと非常に真実なように見えます。フォレスタルは3月28日(彼が公の場に姿を見せた最後の日)に、正式な式典でついに辞任しました。
式典の後で起こった出来事は不可解なままです。サイミントンは『君に話しておきたい事がある』とフォレスタルに話しました。そして、ペンタゴンへと向かう車中にサイミントンはプライベートととして同席しました。サイミントンが語った内容は不明だが、オフィスに到着すると同時に、フォレスタルはひどく動揺して、さらにトラウマを与えられ車から出てきました。フォレスタルの友人は、サイミントンが「フォレスタルの最後に残された防衛本能を破壊した」何かをほのめかしたに違いないと言います。数時間後に何者かがフォレスタルのオフィスに入ったのを、前国防長官フォレスタルは気づきませんでした。それにより、フォレスタルは硬直したままデスクにつき、そして、何も無い壁をじっと見つめたまま、支離滅裂な、数時間の間「あなたは忠実な人です...」の文を繰り返し述べていました。』


我々が『スーパーストームが惑星を打つ事によるグリーンランドの日の出が世界にショックを与える』『米国の空港の閉鎖とロシアの航空機事故の原因とされたポール・シフト』『地球を襲っている有毒な宇宙雲によって、鳥と魚の大量死が発生』『警告された新たなスーパーストームが世界の食糧生産を「運命づけました」』を含む、最近の多くのレポートで詳述しようとしたことが、サイミントンに最終的なロズウェル事件の調査結果として伝えられ、フォレスタルが抱いたものすごい恐れがその事実を聞いたことによってです。そしてそれが本当に、我々の時代に実現します。

大多数の米国民が、我々の今の世界の現状のひどいありさまを未だ知らされていないけれども、同じことが、災難の時代が来るために、民間の科学者が収集した新たな証拠に従い、自身の身を守るために広大な地下バンカーを建設しているそのエリート・マスター達にも言えます。

米国のエリート達の為、この地下のサバイバル・バンカー(生き残りを賭けた地下壕)を建設している企業は『American Reassurance Communities (ARC)』です。そしていったい誰が?下記の通りその建造努力について解説していますか?:

『ARCバンカー複合施設は、学校、病院、歯科、グリーンハウス、劇場、レクリエーション施設を完備した軍のグレート・バンカーで最高60ヵ月間の期間に2500人を収容し生活するよう設計された、面積が3万平方フィートにも及ぶ地下の自給自足コミュニティー・サバイバル・シェルター総合施設から成っており、大多数の集団が安全で、快適な環境に住み、あらゆるどんな災害でも生き残ることが出来るよう、その全てを満たしています。
ARCバンカーは、直接的な核攻撃、EMP(電磁パルス)攻撃、生物兵器攻撃、ハリケーン、竜巻、火山、地震、洪水、ソーラーフレア(太陽面暴発)、隕石、地上への攻撃に耐えるよう建造されています。』


そのような防衛策を、自身の為に注文(建造に破格の費用がかかる、そのマネーをエリート達は所有していると公式に認める)することができると思っている人々に対して、ARCスポークスマンの最近暴露された会話(このオーディオから聞ける:すでに削除されたようです)の中で、『皆が、ある何かにパニック状態』で、現在、客の要求を満たすための途方もないブラック・オーダーのために、何でも造らなければならず、それに1年以上の期間を要すると述べました。そして、これはアメリカン・リーダーを保護するために、アメリカ政府がサバイバル・フードの購入で10億ドル以上も使った費用を除いています。

一部の者が「パニック状態になる」のと同じぐらい我々が知っていることは、政府が多くの情報を持っているがほとんど全てを判読出来ないようにして、影に覆い隠し複雑化しているように、同様に、大群衆が今日も疑いなく穏やかに過ごしているということです。

あなたは完全なフル・ストーリーと真実を知る権利があります。ただ、人々を見下しているといっていいほど何も話さない、あなたを支配している人々によって、一人で真実を得る事が困難なだけです。我々の様に、真実を知るあなたの権利をその者だけが許しません。けれども、あなたと家族を多くの恐怖から守ろうとすることは、実際に非常にシンプルな事でもあります。

それゆえの、過去に公開したこのような全てのレポートで、大衆に他の者がやって来ることを付言し、あなたに隠された驚くべき真実を明かすための、きちんと置いた、まさに『パズル・ピース』なのです。

我々が努力し、あなたに知らせ続けるには大変なコストがかかります。しかし、あなたはこのリンク先へ行くことによって手伝うことができます。

ドイツの偉大なロマン派作家:ジャン・パウル・リヒター(1763-1825)はかつて言いました。『臆病者は危険を目前にして恐れ、卑怯者は危険の最中に恐れ、勇敢な者は危険が去ったあとで恐れる。』と、そして、これが本当に、人が生き残るための唯一であり、我々は勇敢なあなたを望み、その時に人はどちらかを選択しなければなりません。


元:http://www.whatdoesitmean.com/index1453.htm


戦いの最後の時が近いのは確かでしょうか。

悪魔崇拝者や金持ちはもう世界情勢などどうでも良いのでしょう。
その通りに、世界が何かの時間稼ぎのようにただいたずらに、根本的な問題を何一つ解決しないで破滅の道に突き進んでいます。
日本の政治はまさに映し鏡のようですね。

ファティマ第3の予言を僕は信じています。
彼らは現実に地下に膨大なシェルターを建造して『日の終わり』に備えています。

キチガイは今更真実など明かさない可能性が高いです。

ただ読んでるだけの人も多いようですがあなた自身のことですよ。

ゾンビやロボットのように無心な状態で歩き回るコントロールされた「実体」になりたいか、神が意図された活力のある、力強い人間として生きたいかどちらなのですか?我々は連携して流れを変えることが出来るのです。
「気付くことが治療」なのです。BY:二コラ・ジョーンズ

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この記事へのコメント
削除されてしまったビデオはこれだと思いますが、
Proof the Government is preparing for a catastrophe
youtube.com/watch?v=41dknvOIXlc

別にアップされたビデオを探しました。 たぶんこれ:
Proof the Government is preparing for a catastrophe
youtube.com/watch?v=sTg8HbBp5WI
Uploaded by dragongue76 on Mar 3, 2011
377 views

参考まで。
Posted by しんじ at 2011年03月08日 12:40
ありがとうございます。

良い参考になります。
Posted by 東 at 2011年03月08日 20:38
勉強なりました!凄い内容のブログですね。興味深いものばかりで、全部読ませていただきます。
Posted by ほー! at 2011年03月08日 23:45
この記事私のブログで紹介させて下さい。
Posted by ティジャス at 2011年04月23日 18:59
5000mじゃないべ、5000個だべ?
Posted by ぽんたでつ at 2011年05月25日 12:14
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