2010年11月29日

RFIDチップによる人間管理システム

彼らは、あなたのために…のふりをするでしょう。
…理由は、彼らの手助けをしているのがあなた?だからです。

cpp1.jpg
cpp2.jpgcpp3.jpg
『安全な場所で休んでいる時、上官の男は危険が迫る可能性を常に忘れない。安心する状態の時、破滅の可能性を常に忘れない。すべてが整然としている時、混乱が起こる可能性を常に忘れない。このようにして、彼の身体は常に危険にさらされることなく、彼の国と、その一族全てが守られる。』
孔子(紀元前479年ー紀元前551年)

私がシスター・ボフダン(彼女は1943年ドイツ人を助ける「犯罪」のナチ軍隊によって処刑されました)によって書かれた日誌を最近読み返していて、私は現在、アメリカ合衆国で起こっている多くの出来事が、過去に起こった出来事と多くの類似点があることに気づき胸を打ちました。特にその大部分が、その市民の身の回りで起こっていて、これまでよりも権限を増している警察国家に従順なままでいさせる方法についてでした。

ソルチャ・ファールが他の任務の間、シスター・ボフダンは1938年にドイツに送られました:彼らが直面していた専制政治から身を守る方法を、ナチの支配に反対する人々を教育し始めるためです。
(記事を読むとロシアを悪の手から守った戦うゲリラ戦法の教典(この記事の購入がその教典の内容と彼女の手記の翻訳料だそうです)を教えに行ったようです。参考にこのフラッシュ映像をどうぞ。http://www.geocities.jp/napowhis/smuta.html:スタートをクリックすれば見れます。日本語です。)

cow2.jpg
『私達は味方です。私たちはドイツ兵に対して発砲しました。』という言葉のプラカードをぶらさげている、シスター・ボフダンは1943年にファシスト・ドイツ軍によって捕えられて、彼女の修道院の外で捕獲者の前にさらけだされました。
cow3.jpg
その後、彼女は頭部の後ろから、一発の銃弾によってまもなく処刑されました。

ドイツ人によって熱狂的に受け入れられたプロジェクトが結局は完全に仇となったとき、彼女が思っていたことは「彼らのほとんどが、その最も強大な敵が己自身だという概念がないのです。」という、その時手記に書いた言葉で理解出来ます。

シスターが手記の中で言及していたものは、ナチ体制がどのようにして知らず間に、大多数のドイツ市民を政府の情報提供者(社会の歴史で最も広範囲にわたる警察の浸入の一例を作り出した国家保安省(シュタージ:旧東ドイツ秘密警察)による、同郷の市民に対するスパイとして働いた63人すべての東ドイツ人と共に共産主義体制の東ドイツでそれが続けられた、第二次世界大戦が終結していたにも関わらず終らなかった愚行)に変えるために、「恐怖」の口実を使ったかということでした。

スパイ政府機関が2001年以降その市民に対して実行し、本質的にほとんどのアメリカ人を孤立化するようにした、その市民に向けあらゆる実状をスパイ活動する、このアメリカ合衆国の愚行と比較したとき、『ナチ』と『シュタージ:旧東ドイツ秘密警察』がドイツ市民に対して行った事が事実上色あせて見えます。そして、その市民は依然としてその事実を知りさえしません!

彼らがそれをした理由と方法がここにあります。

米国は9.11の恐ろしい攻撃の後、米政府機関がどんな通話記録でも得る要求を認めた、1986年の『電気通信におけるプライバシー保護法(ECPA)』を書き換えた『パトリオット法(愛国法)』(攻撃後、その議会の誰もが、事実関係も明らかにされていない表面的な時間上で早急に投票する準備ができていたことについて説明が今なおできない。)と呼ばれる強力な新しい法律で応えるのが非常に速かったです。そして、インターネット・サービス・プロバイダがサーバにストックされた消費者データを譲り渡すようにしました。

2001年以降、米国はこのように、世界がこれまでに知った情報を集めて、ストックするために最も巨大な電子「ネット」をつくるようになって、何億ドルもの税金(昨年だけのほぼ30億ドル)で、その無線電話機とインターネット産業に助成金を支給しました。

この巨大な電子フィッシング・ネットを管理/監督するために、米国はフュージョン・センターと呼ばれる施設を建造しました。それについて、現在『全米市民的自由連合(ACLU)』は、「前例のないレベルでアメリカ人のプライバシーが脅かされている」と警告しています。

このフュージョン・センターがここ1年前に出したレポートで、『現代的な民兵組織運動』とタイトルをつけ、『もしあなたが妊娠中絶反対の活動家ならば、あるいは、あなたが第三者の候補者、または特定の共和党議員を後援している政治的な品(証)を示すならば、あなたが不穏分子の文献を所有するならば、あなたはきっと国内の準軍事的組織グループ・メンバー(ゲリラ組織)であるかもしれません。』と、一つにそう述べました。

制限する政府(ALG)に対する、米国国土安全保障省による2009年8月5日のアメリカ人への手紙で、このフュージョン・センターを報告する編集の為に、その関係者の一人がソルチャ・ファールの報告書を使ったと認めました。まさに、その最も主要な情報源が、無線自動識別チップ(別名:RFID)と呼ばれるものにより、この巨大な電子フィッシング・ネットに結びつけられた人生を送るはめになるアメリカン民族自身なのです。

2006年以降、米国で全てのデビット&クレジットカード、運転免許書カード、カードを通す政府身分証明書、学校、病院、そして、会社の身分証明書、全パスポート・カード、全米国パスポートの、それらの中に埋め込まれた『RFIDチップ』を所持しています。
このチップは政府、警察、ベンダー、犯罪者にさえ与えます。そして、品物を購入するレジで素早くあなたのクレジットカードを調べて、当局が遠くからあなたのIDまたはパスポートをスキャン(認証)するのを許します。
たとえあなたの携帯電話がオフであるとしても、あなたの携帯電話の中のチップのデータから、彼らは絶えずモニターしてあなたの正確な存在位置とあなたが会話するすべてを記録しています。この事を最近タイム・マガジンが先導して以下のように警告しました。

『最近の多機能携帯電話は多くのことをします:インターネットをサーフィンして、電子メールを送って、写真とビデオ(あとは、そうそう、通話を送受信します)を携帯することができます。けれども携帯会社が決して広告しないことは、その機能により出来ることの1つがあなたを秘密にスパイすることです。あなたは、あなたの携帯電話を持たずに家を出ない限り、その有用な道具があなたの行く至る所の記録 − 政府がその携帯電話の電話会社から記録を得ることができるのです。』

あなた自身に尋ねてみて下さい。あなたは、自身に対して使われることを望まないだろう、あなたの距離を探知するよう持たせた携帯電話から、あなたはどれくらい多くの会話をしましたか?
あなたは、あなたがアメリカ政府の官僚、または政府所有物に損害をあたえるかもしれないと、たとえ冗談で言ったとしても、あなたが終身刑に直面することに気づいていますか?

同時に、不用心の人のクレジットカード番号と個人識別カードの全ての情報を盗み、その人の家に侵入する、または財布から取る、またはその財布がなくても電子マネーから盗むことができる、早急に情報を盗み得た読み手による『電子スリ』と呼ばれる事例の爆発的な増加を先導している、そのRFIDチップが読み込んだ情報を発信できるようになっているシステムがとても不穏です。

まさにその通りです!この熟練した電子スリ泥棒はあなたより先回りして歩き回ることができます。あなたの車でドライブして、あなたの家、あなたのオフィスからでさえ、あなたのすべてを盗む事が簡単に出来るのです。

現在、我々が生きるこの物騒な時代が悪化し続けて、そして、あなたの回りで警察国家が発展して、間違いなくあなたと、可能な限りあなたの家と家族を保護しました。

あなたは、泥棒から自身の身を守る為に武器を持っているかもしれません。
あなたは、自身を食べさせる為に食物と種を保存したかもしれません。
あなたは、自身が誰と関わっているかについてすら監視しているかもしれない政府が、それによってあなたの背後から警官がやって来ることに対して準備をしなければなりません。
(事実:大量の武器購入や食糧備蓄さらに種の保存さえも現在の米国では逮捕されることになります)

転載ここまで。

以後は神を信じるソルチャ・ファールのレポート購読支持者に対して、このRFIDチップの電波を妨害する特殊ナノ素材(アメリカで非合法化された)でできた保護装置によりあなたを守る手助けをすると伝えています。
24.99ドル(US)です。

日本の次世代携帯購入を考えている皆様はご自身の判断でどうぞ。
(僕は購入してみますが信憑性は調査しないと分かりませんし、もし、彼女が本当にCIAの工作員ならとてつもなく危険です。信じる信じないは個人的な責任で。)

元記事:http://www.whatdoesitmean.com/index1424.htm

最後まで読んで頂きありがとうございます。
ランキングに参加しました。
応援ヨロシクお願い致します。
人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。