2010年11月26日

アジアで戦争の懸念が高まり、インドは36,000人の特殊部隊を急いで中国の国境に向かわせます。

2010年11月24日
アジアで戦争の懸念が高まり、インドは36,000人の特殊部隊を急いで中国の国境に向かわせます。
by:ソルチャ・ファール

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ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)は今日、中国との国境地帯に特殊山岳部隊36,000人以上を早急に派兵したというインドから出たレポートで明るみになった後、アジア圏全体で戦争勃発の「恐れ」がこれまでよりも高まったと報告しています。

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長年の敵ドラゴン(中国)に対する象(インド)のこの最新のグレート・ゲームの動きにおいて、世界で最も大規模(土地・人口)な2つの大国で勃発するむき出しの争いの脅威が、1ヵ月間に渡る戦いで6,000人以上の犠牲者を出した1962年のSino-India戦争以来、これまでよりも危険な状況になったと、このレポートにはあります。

2005年からインドは、『前例のない』中国の軍事力増強に対して警告していて;また、米国上院議員のトップ・グループによって、中国が現在『米国による海上の、そして、空中の空間(サイバースペース:電脳空間)での自由な活動(特権)に異議を申し立て威嚇してきた』ことを警告して、今年の夏に繰り返し警告しました。

また、インドの最新の動きにおいて我々も、BBC通信社によって報告されるように以下を読む事が出来ます。:

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『インドはアルナシャル・プラデシュの北東の領土を守るためにー36,000人以上から成るー新たな2個師団の国境守備隊を構成しました。
東北にある遠方の領土は、その大半の領土権を主張する中国に隣接しています。
総計1,260人の将校と35,011人の兵士が新たな2個師団に割り当てられました。そして、その部隊は特に山岳戦を想定して訓練され武装しています。
第56師団は、中国の攻撃からアルナシャル・プラデシュの東の側面ビルマまでをもカバーして守備するためにナガランド近くの地位に陣地を置きます。
他の新たな師団(第71師団)は、アルナシャル・プラデシュの中心地を守備するために、アッサムに陣地を置きます。』

中国当局がインドのこの最新の動きに対して対処していなかったが、その世界的に認められたタイムズ紙がこのインドの動きを『挑発的な動き』としてそれを酷評し、『ニューデリーのタカ派グループがうぬぼれている』と伝えました。

この高まる対立に関して西洋人が理解していないことは、その全ての根源がアフガニスタンにあるということです。この最新章のグレート・ゲームにいずれは備えることになる、つまり、厳密に言えばセンターピースのその国なくして、完全な支配を保つことなくして21世紀を生き残る事が出来ないということです。

この理由は以下のAつです:

@:アフガニスタンを支配する者なら誰もが、膨大な石油とガスが埋蔵されるカスピ海地帯の支配権を得ます。

A:アフガニスタンを支配する者なら誰もが、自らの為に、世界中で速くも尽きようとしている約1兆ドル相当の価値ある採掘されていない貴重な鉱物資源を得ます。

この『賞品』を獲得しようと競うのは、アメリカ合衆国とNATOを介したその欧州同盟国の軍事力によって後援された欧米連合諸国です。次に上げるのは、再び長年の同盟国ロシアと組んだインドです。それから、パキスタンと同盟関係にある中国です。そして、このグレート・ゲームの他のプレーヤー達と違ってその者は実際にアフガニスタンに隣接していて、長い間侵攻するため、その軍隊を鍛え上げていました。

まもなく、アフガニスタンを占領するための大規模なアジア大戦を引き起こす方法について、このレポートが警告します。中国が朝鮮戦争を止めさせた1953年の休戦協定に調印してから、その類いで最も汚いと言われた、いわれのない攻撃でその代理国家『北朝鮮』を『韓国』に向け放ったのを昨日見ました。

北朝鮮は攻撃の理由が韓国のせいだと責め、そして今日、北朝鮮が『戦争の瀬戸際に』立っているとさらに警告しました。そして、それによりオバマ大統領が、米国が防衛すると誓って、アメリカの利益をバックアップするために、大規模な部隊の増援を韓国に送りました。

中国の戦略 ― このレポートにはある ― で、米国を新たな朝鮮戦争に巻き込む際に、中国がパキスタンに後援されたタリバンと協力してアフガニスタンへ侵攻させ、そして、軍隊を持たない少数民族の勢力によって、国際法からアメリカがNATOと連合することを阻止しようとしています。

さらにこのレポートは、中国がこの対立によりカシミールで前例のない暴動を引き起こして、インドの動きを効果的に阻止したとあります。それは、その北の国境線で中国に対峙するその軍隊に加えて、アフガニスタンでのあらゆる結果に影響を及ぼさないようにしたと伝えます。

ロシア軍についてこのレポートは続きます。アフガニスタンに対する影響力を得ようとした際の『苦々しいレッスン』と引き換えに彼ら自身が学んだ事で、この戦争でシベリアの豊富な木材、鉱物、天然ガス、膨大な石油が脅かされないようにするため、その極東部隊の増強を選択しています。

誰がこの戦争で最も負けなければならないか?それは疑う余地もなくアメリカ人です。しかし、同時に中国と米国のふくらむ要求を支える事ができない、これら強国が完全に争っていることで、最も重要な資源のうちの1つである石炭が早急に尽きていて、その市民の大多数に気づかれずに、増大する停電がほぼ確実になる見込みに直面しています。

更にもっとも悪い事は、21世紀の経済を構成している、中国が97%を抑えているというレアメタルと呼ばれるものを、米国とその連合国に対して輸出が断絶されることであって、そして現在、大恐慌から見る事の無かった同類の経済の混沌に欧米諸国を陥れると中国が脅しています。

アメリカとヨーロッパの民族にとって最も残念なことは、我々の世界が完全な世界大戦へとこれまでよりも近づくにつれて、彼らが眠っているままだということです。南の北朝鮮に対する攻撃は確実に起こります。しかし、それに対して、彼らの誰もが備えてなどいません。

元:http://www.whatdoesitmean.com/index1423.htm

独り言ブツブツ....。(個人的な憶測ってやつ)

やはり第3次世界大戦は中国VSアメリカですね。
イランは無いですよ。
起こしたいけど起こせない。
アジェンダが完全に狂ったのは反新世界秩序派閥が完全に存在するからです。

中国の秘密結社が動きましたね。

確かにクリストファー・ストーリー氏の言う通り、この組織は反新世界秩序派閥だろうが世界に平和をもたらすとは到底思えない。
ベンジャミンは良い事ばかり言うが実際は圧政を占領国に強いる『大中華思想』国家です。
きっと広報係なんでしょうね。レオ・サガミが裏切って中国の秘密結社に寝返った可能性も捨てきれない。
ルシファーの子孫が『うんこ味のカレー』なら中国の秘密結社は『カレー味のうんこ』です。

ロシアが中国と関係を築くのは第2次世界大戦の日本とドイツの関係と同じ。
日本が連合国を破った後に戦うのがドイツだと理解した上での、目先の生存競争に勝つ為の決断と一緒です。

インドとも繋がり、中国とも繋がる。
外交戦略のお手本として日本も見習ってほしいですね。

小渕恵三がもし生きていたら日本・ロシア・インド・トルコとの強固な同盟が実現していたかもしれませんね。

反新世界秩序の立場として中国と付き合うなら、ロシア・インドを介した上で付き合うのが最善でしょう。

オルタナティブ通信がプーチンがルシファーの手先だとバカみたいにマジキチで騒いでいるが、ロシア正教はロスチャイルドのソ連時代は禁止されていた。カバラ主義と完全に反する、悪魔は神から生まれたモノではなく、悪魔は悪魔という孤立した存在だという信仰から認めちゃいけない宗教なんです。
ロシア正教を復活させ一般教養として授業に取り入れたのは他でもないプーチンです。

ごたごた言う前に根本から辻褄が合わないんだなぁ〜

北方領土に関してプーチンは何の声明も出していないので完全にメドベの大統領選挙へ向けた『票稼ぎ』でしょう。
ルシファーの分子が入り込んでロシアも大変ですね。

日本は既にグチャグチャですよ.....。

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