2010年09月28日

オバマは世界的な食糧と太陽の近づく危機により「アメリカ要塞」を準備する(再)

2010年9月26日
Obama Prepares For “Fortress America” As Global Food And Solar Crisis Near
オバマは世界的な食糧と太陽の近づく危機により「アメリカ要塞」を準備する

BY:ソルチャ・ファール

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ロシアGRUによってプーチン首相に用意された衝撃的な新しいレポートによると、米国のバラク・オバマ大統領[写真上]が世界的な食糧パニックと、今後数ヶ月間、我々の惑星で巨大な太陽フレア(太陽面暴発)を放つ太陽の可能性の危機に対して、彼の国で『アメリカ要塞』計画を確立するところだと報告しています。

世界的な食糧事情は、世界中至る所で暴動と政府暴投の恐れが増大しそれに対処するよう国連(UN)が先週、緊急会議を命じるようにひどくなりました。
何百万人も食糧と水を捜して大規模な移動をじきに開始するだろうと、更なる警告『受賞経験のあるオーストラリアの科学ライター・ジュリアン・クリッブ』によって出され、そして、古いスペインのことわざを裏つけにしてその事を語ります。『文明社会と無秩序の差とは、単に別々の7通りの食事である。』

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彼の国の食糧安全保障によりオバマへ恐怖をあおることは、我々の世界の穀物供給が72日間の消費量に落ちたと警告している、米国農務省の8月12日の世界農業の需要と供給予想(WASDE)で、2007-2008年の世界的な食糧暴動と混沌をスパークさせた64日間の水準に危険なほど近づき、我々を塩水につけている様なひどい状況だとこのレポートは続けます。

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更に悪いことに世界に対して、ロシア(ウクライナ・中央アジアのこの地方の穀物収穫に大打撃を与えた)でこの夏に破滅的な干ばつがありました。そして、先例のない食料品価格の引き上げをお膳立てして、すべての穀物の輸出禁止を祖国に指示したプーチン首相によってより状況は危機的になりました。

とてもひどい状況になると、それを週末、英国ガーディアン紙が『中国が近代史で最初のコーンのネット輸入者になって、世界の食糧供給がハサミで急に切り取られます。そして、ロシアの干ばつが予想以上に大きな損害を負わせます。そして、2011年への世界的な穀物ショック・リスクを引き上げました。前兆としてコーン危機が世界に忍び寄っています。世界的な株価は37年間で最も低いレベルにあります。』とさらに警告しました。

我々の世界の穀物状況がどれくらい厳しいのか理解する為、人は世界(適切な)のトップ10の穀物生産国が以下の通りだということを知っていなければなりません。:『中国』、『インド』、『アメリカ』、『ロシア』、『フランス』、『カナダ』、『ドイツ』、『ウクライナ』、『オーストラリア』、『パキスタン』。

このトップ10の生産国のうち、以下の国が2010年に破滅的な不作を体験しました:先例のない氾濫(洪水)により中国インド。干ばつによりカナダロシアウクライナ干ばつイナゴ疫病によりオーストラリア、これまで起こる事が無かった氾濫(洪水)により収穫の損失がなんと100%に近いパキスタン

アメリカ合衆国(世界の他のトップ生産国のそれらとは異なった)の穀物の供給状況に関する本当の情報が、米政府が出す多くの矛盾するレポートによって確かめるのが困難だが、しかし、2009年のこれまでに見た最も酷い収穫の後で、この現在の危機が『金融ハルマゲドン』に例えられ、Market Skeptics・ニュース・ブログによる2009年12月のレポートから我々が引用したように述べる事が出来ます。

『それは2010年の食糧危機とは異なる危機です。政府の資金援助と中央銀行の干渉(それは、この2年間で共に金融界を占拠しました)は、あらゆる終末シナリオを実現させるものです。2010年の食糧危機では、世界的な金融システムをもたらしているそのひざへの妨げとはなりません。』

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我々の惑星の食糧供給のひどい状況のようにオバマへ等しく懸念を抱かせていることは、我々の太陽が我々全てに巨大な太陽フレア(太陽面爆発)を放つ可能性の、その高まる恐れについてであり、そして、何人かのトップレベルの米国科学者が間もなく起こるだろうと警告しているとこのレポートは続けます。そして、『アメリカは、カトリーナ、伝染病、第2次大戦よりひどい脅威を警告しました』というタイトルで、ワールド・ネット・デイリー・ニュース・サービスのその記事によって報告されるように、部分的にだが、我々は以下を読むことができます。

『ヨーロッパ全域での黒死病の流行よりゾッとするような、財政的な第2次世界大戦より命の犠牲が多く、それはカトリーナの復旧作業をポケット一杯の変化のように見せる可能性があります。まさに、それはもしもの場合の問題ではありません。

それは、ジョン.G. Kappenmanによって発される切迫した警告で、電話帳の彼の名前の長さの後に続く資格リストによると嵐の分析コンサルタント会社の代表(オーナー)で、現代社会に対して『EMP(電磁)パルス』が影響を及ぼす危険性の分析専門家です。

地球に対するEMP(電磁パルス)の危険性の問題 ― 電磁パルス波で社会を破壊(インフラや通信機器の破壊)することを目的としての核兵器の起爆、または、太陽からの力の噴火であるCME(コロナの大規模な放出)による問題のどちらも ― が、ここ数ヵ月の複数のレポートのテーマでした。』

我々の太陽に関するオバマの恐れに関して最も重要で注意する点は、2006年にNASAによって出された警告で、地球を2011年と2012年に攻撃する可能性を秘めた破滅的な太陽フレアにおいて、2010年に加速的に早まりリードして、いわゆる太陽の最大限がセットされるということです。さらに不気味に、2010年7月14日にNASAは、彼らがこれまでに見たあらゆるものの理解を超えて、「刺激して/エネルギーを与える恒星間のエネルギー雲」を現在の太陽が通過していて、その2006年の警告がグレードアップしているといことです。

受賞経験のあるロシアの天体物理学者アレクセイ.V.ドミートリーブ(モスクワ州立大学物理学教授)が、この恒星間のエネルギー雲を通る、我々の太陽の通過が起因する、我々の地球に対する影響が何であるかについて質問された時、彼は深刻に応えました、「その時は何年という、または、何十年という年のレベルではない全世界の大災害だ!」

太陽の巨大な太陽フレア噴火で起因する、全世界的な混沌になることの重要なメモで、ロシアがモスクワでさらに5,000棟の核シェルターの即時の建設で祖国の住民を保護するよう命令して、2012年までに完成するよう命令したということです。

米国の連邦議会議員ロスコー・バートレットによると、空中での核兵器の起爆でアメリカのインフラを破壊することを意図した敵によって、または、自然な太陽フレアからであるかどうかに関わらず、アメリカ合衆国でのあらゆる電磁パルス源の攻撃に対して身を守る為に準備をする『ハウス–認可プラン』を先月彼ら米上院が打ち切って、その市民を保護しない事を選びました。不幸にも、同じ事がアメリカのエリート・クラスに言えないとは言い切れません。

とはいえ、オバマがリードしてアメリカのエリート・クラスがしていることは、世界的な気候変動についての著者のその『hair raising』の2003年のレポートで、ペンタゴンによって要求され『アメリカ要塞』計画を採用していると、このレポートにはあり、我々は以下を読むことができます。:
『「チキンリトル・スカイ-落ちる群衆」メンバー(共和党リーダーが好むような、全世界-温暖化の活動家と呼ばれている)によってレポートは書かれませんでした。まさに、米国国防総省の尊敬される計画推進者アンドルー・マーシャルによって委任され、世界的なビジネス・ネットワーク(カリフォルニア・シンクタンク)のダグ・ランダル、前上層部の計画のためのシェル石油と元CIAのコンサルタントのピーター・シュウォーツによって、レポートは地球温暖化が世界に対して脅威をもたらす可能性のシナリオを描き加えます。『テロリズムより大規模な』― メガかんばつ、広範囲にわたる飢饉と、激烈に暴動を起こすことに対して完備する。ー』

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注意「アメリカ要塞」も、アメリカの著者ウィリアム・グレーダーによって1999年に書かれた同じタイトルの本によって、その本を引き合いに出して当時の体制下で『それ』について警告しました。そして、ブッシュ、現在のオバマは時期(米国の軍産複合体が自ら、文字通り、そして、明白に世界を滅ぼす)を早めました。それによって残りのアメリカの幕を降ろします。

オバマについてメモで興味をそそることは『アメリカ要塞』計画であると、このレポートにはあります。それは、その終わりに向けて、世界的な食糧と水の状況の悪化により、中央南アメリカから彼らの方へ移住する恐れから、新たな地域から飢えている大衆を隔離しておくよう、アメリカ人がメキシコとグアテマラの間に巨大な分離壁を建造することに融資していて、それは北アメリカ全てを包含します。

オバマは米特殊部隊の活動範囲も拡大しました。彼に反抗する戦争反対の反体制派に対してFBIの取締りを扇動して、そして、ブッシュ政権時代の60カ国よりも多い、その特殊部隊は現在、世界の75カ国で活動しています。

真夜中に米連邦裁判所で該当者をファイルしている、オバマ自身が裁判なしで選ぶどんなアメリカ市民でも暗殺する権利があると主張する大統領に対して起こされた訴訟を妨害するための企てで、いわゆる『国家機密原則』で欺きました。

アメリカのように堕落した銀行家をサポートする、その政治的なエリート主義の同盟国に対する欧州連合の命令に抗議して大陸中の至る所で数百万人がデモ行進を起こして、そして、世界的な食物不安の恐れが強まって、そして、我々の太陽が(科学者によると)人類全てに対し、更なる荒廃で我々を破壊しようとしています。アメリカ合衆国とその仮にも重要な国民は眠ったままで、彼らの回りで起こっている本当のことについて気づかないままです。

そして、先週のロンドン・ガーディアン紙の報道によると、大部分のこのアメリカ人(特に若者層)のことに触れていて、この内容から全く不安や危機感が無いと言う事です。現在、月曜日〜木曜日で放送する『4-デイ・ウイーク・プログラム』と呼ばれるコメディーチャンネル上の毎日のショー(我々はこのようなふざけた情報など流していません)で、司会を務めるジョン・スチュアートという名のコメディアンから彼らの大半がニュースを得ているということです。

それで今日、我々の世界が完全な世界戦争に向かう混沌へとますます急速に下り、現在、愚かにも笑っている大半のアメリカ人が、全くの疑いなく、人々がかつて愛していた人々の死滅へと向けるはなはだしい涙にしか見えません。そしてその者は何よりも、じきに起ることに対して、全くの愚かさと無知で死ぬことになるのです。

神は、彼らすべてに情けをかけるかもしれません.......。

元記事:http://www.whatdoesitmean.com/index1408.htm

何だかまた激しい記事ですね(汗)
可能性が高いので公開。

ps:最後テキトーにしてすいません。忙しくてついつい.....(反省)
書きかけの記事も上げないとイマイチですね。

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