2010年06月13日

科学者は『修復不能』の、壊されたメキシコ湾の海の底に警告します

2010年6月10日
科学者は『修復不能』の、壊されたメキシコ湾の海の底に警告します
BY:ソルチャ・ファール

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今日、ロシア・シルショーフ海洋学研究所アナトーリ・M・セイゲルヴィッチ博士によってプーチン首相に用意されたクレムリンで回る悲惨なレポートは、メキシコ湾海の底が『あらゆる修復作業によって』壊されたと警告します。そして、『非常手段』で、我々の惑星で11番目に大きな水の体への、原油の大規模な流れの阻止が保証されない限り、我々の世界が『理解を越えた』生態学的な災害に備え始めなければならないと伝えます。
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セイゲルヴィッチ博士の警告に関するメモにとって最も重要なことは、博士と彼の仲間のロシア科学アカデミーからの科学者が実は、彼らが4月22日の深海層位の石油採掘装置沈没直後にイギリスの大手石油会社BPによって災害現場まで呼ばれた、メキシコ湾の石油漏れ現場に行ったことがある、唯一の人間であるということです。
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この大災害が始まったあと、BP関係者がセイゲルヴィッチ博士を呼んだのは、6,000メートル(19,685フィート)の深さへクルーを運ぶことができるロシアの2台の深海浸水の乗り物『ミール1号』と『ミール2号[写真]』の博士の専門技術と、最も深い淡水ダイビングの世界記録保持者である博士が起因します。

セイゲルヴィッチ博士のレポートによると、深海層位リグが沈んだところから、少なくとも18の他の採掘現場以外から、ほぼ11キロメートル(7マイル)の場所にある『裂けた海底』から最も大規模な、1日につき約200万ガロンの原油がこの尊い海に噴出していて、メキシコ湾で漏れている原油は、まさしくアメリカのテレビで伝えられる22インチの油井孔現場から来ていないのです。
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このレポートのメモで興味深いことは、博士と他の科学者が米国によって、彼らの調査結果をアメリカ市民及び、メディアに報告するのを禁じる書簡に署名することを要求され、米国の領海で法的に動くために彼らを殺さなければならない要求をされたと述べているセイゲルヴィッチ博士です。

しかし、セイゲルヴィッチ博士は、博士と他の科学者が、彼らが海の底で見たものについて、アメリカ政府とBP当局に対し、約1時間ごとに最新の報告レポートを与えたと言います。そのような状況説明の後、フロリダ州ビル・ネルソン米国上院議員が以下を含みMSNBC通信社に述べました。
『我々アンドレアがたった今、新たな何かに直面している、油井のケーシング(管理人注:石油漏れを覆いかぶせて流出を防ぎ、石油を取り出せるようにして販売しようとする愚かな修復作業)自体が海底の下へ・・・実際に穴を空け突き通すことを示したものであり・・・それが真実であるならば、海底から上へと漏れ出ている石油の報告があります。それで ― あなたが知っている ― まさに我々が向き合っているどんな問題よりも非常に大きな問題の可能性があります。』

セイゲルヴィッチ博士のレポートに関して、ダイレクトに明言されていないけれども、メキシコ湾の石油災害の本当の状態についてロシア科学者の調査結果が、博士の長年の友人に疑いなくリークされています。それは、前ジョージ.W.ブッシュ米大統領政権のトップのエネルギー・アドバイザーであるマシュー・シモンズが米国の報道で以下のように公然と言いました:
『マシュー・シモンズは、メキシコ湾に大量の量の石油を吹き飛ばしている、もう一つの巨大な漏れがメキシコ湾にあるという彼のストーリーに固執します。
CNBCニュース上で、急速なマネーで、彼はBPがこの夏まで持ちこたえるのならば仰天すると言います。彼はこれを完全にBP社の責任(誤り)の災害だと言います。』


著名な石油工業インサイダー(内部関係者)として、そして、ピーク・オイルに関する世界の主要な専門家の1人のシモンズは、米国には2つの選択肢しかないとさらに警告します:
『(30年間かけて、多分、大西洋の海を滅ぼすだろう)として、油井を枯渇させるか、油井を核攻撃するしかないと....。』

一方、オバマ政府は、この大災害を終らせるための核の選択肢は議論されていないと述べました。しかし、すべてが失われる前に、そのような最大の処置を主唱しているロシア専門家とアメリカとの争いに、どちらが彼を連れてきましたか?それを、英国・テレグラフ通信社によって報告されるように我々は読むことができます。:

『旧ソビエト連邦(ソ連)の使い古した5個の核兵器は、失敗したガスと石油の地表井戸(失敗した1つの試みもありました)をうまくおおい、1966〜1981年の出来事を切り離します。そして、それは核爆発のソ連の平和的な活用法について、米エネルギー省がレポートにて文書化しました。

ロシアは現在、アメリカ合衆国に同じことをするよう、検討するよう迫っています。Komsomoloskaya Pravda-プラウダ通信-(ロシアで一番売れているロシアの日刊紙)は、ソビエト時代の経験に基づくが、核兵器が井戸を封じ込めないかもしれないという、D分の@のリスクの可能性があると主張します。それは『アメリカ人が、確かに危険を冒すことができるギャンブル』です。

伝えられるところでは、ソ連は失敗したガス井を封じるためにはっきりと特別な核兵器を開発しました。そして、核爆発による爆発が25〜50メートル以内のどんな穴でもふさぐと推理しました。そして、装置のパワーに依存しました。非常に私が無益な想像をしたように、それ自体の上で使用して、油井を決定的に崩壊させることができる大きな爆発が、石油の流出に、このように栓をするか、または、少なくともかなりの流出に歯止めをかけることができます。

『海底核爆発は、驚くほど適切に、可能なように聞こえ始めています』観察力の鋭いテキサス大学のオースティン機械技師マイケル.E.ウェバーを引合いに出して、一方、デーリー・ビースト紙がコロンビア大学を訪ねている学者で核政策と前海軍士官のクリストファー・ブラウンフィールドについて書きます:
『我々は、1ヵ月以上前に、爆薬でこの油井を破壊しなければなりませんでした。が、我々は耐えがたい緊張感で見ている一方、BP社がその原油を回収して、その資産をおおう計画の後の計画を通して手探りをしています。』


この油井を核攻撃する検討を拒否しているオバマ政府の理由に関して、セイゲルヴィッチ博士はこのレポートで、アメリカ人の『主な懸念』がこの災害によって起きている環境大災害ではないと述べます。

まさに、この漏れを止めるため、核兵器を使う影響がむしろ、メキシコ湾が石油の継続的な生産を有していて、そして、エネルギーが飢えた世界でいずれ、この惑星で効果的にその生産を増やせる唯一の石油産出地域のままとして残せるということです。

現在展開している環境大災害に加えて、米国からの新しいレポートで、メキシコ湾の状況に関して更に悪い事に、借りを返すため、BP社によって使われる石油分離濃青色こと『毒薬』に関して、毒薬が雲へ掃き集められて、ロシア科学者が恐ろしい予測を確信する中毒雨として降りそそぎ、あらゆる生きている植物がそれに触れ滅ぼされるとして、そして、我々の5月23日の報告の『Toxic Oil Spill Rains Warned Could Destroy North America』というタイトルでも詳細に述べました。
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現在、この災害を止めるいづれに関しても、今アメリカ人が直面する選択の明らかな状況よりも、別に我々の知った事ではないが、この大災害の最終的な結果が何であろうとも、どんな手段ででも、あるいは、後に、あなた達が心からその代償(代金)を払ってください。結局、安いガソリンは本当に、我々自身の地球を破壊するためのコストの価値がありますか?
BPはきっとそう思います、オバマがそうしないことを望み続けるのでしょう。


※5月23日のソルチャ・ファールの記事参考に転載※
2010年5月23日
有毒な石油流出雨(雨季)に警告します。それは北アメリカを破壊することができるでしょう。by:ソルチャ・ファール

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ロシア連邦天然資源・環境省によってメドヴェージェフ大統領に用意されているひどいレポートは、今日、石油とガスをメキシコ湾に漏らしたブリティッシュ・ペトロリアム社(BP)が北アメリカ大陸の全ての東半分を『完全なる破壊』で脅かしていて、人類の歴史上最悪の環境大災害になるだろうと警告しています。
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ロシア科学者はメキシコ湾の水中、1マイル以上のこの水源に直接漏れてポンプ注入されている、意図された『Corexit9500(人体・微生物・植物に有毒な重油流出油処理剤:つまり重油を分解するのに灯油をぶちまけているのです。)』ーとして有名な何百万ガロンの化学分散処理剤ーのBP社の使用のために、黙示録的な破壊評価額の基礎を形成しているとこのレポートは伝えます。現在、1日につき290万ガロン以上だと推定されるこの漏れの範囲(そして、悲劇的な)が、完全にアメリカ市民にひた隠しにされています。

『分散処理剤Corexit9500』は、当初エクソン社によって開発されて、現在、ナパーヴィル社(Naperville)(拠点イリノイ州:石油【石油の有害物質量は11ppm/Corexit9500の有害物質量は2.61ppm】はCorexit 9500より4倍有毒である)の持株会社ナルコ(Nalco)社によって製造される溶剤です。


注意:【ppm(パーツ・パー・ミリオン)】は、100万分のいくらであるかという割合を示す単位。主に濃度を表すために用いられるが、不良品発生率などの確率を表すこともある。「parts per million」の頭文字をとったもので、100万分の1の意。百万分率とも。二酸化窒素などの大気汚染物質をはじめとする公害分野や、食品添加物などの濃度、岩石中の微量元素の組成、半導体中の不純物量を示す目的などで良く用いられる。
例:1ppm = 0.0001%
  10,000ppm = 1%
by:ウィキペディアより


エクソン生医学サイエンス(『3種類のCorexit製品の深刻な水生生物への毒性:概要』というタイトルを含む)に対して『アニータ・ジョージ・アレース』と『ジェームズ.R.クラーク』によって書かれるレポートで、『Corexit 9500』がこれまで開発された中で最も高い毒性の分散処理剤の内の一つであるとわかりました。
更に悪いことにこのレポートによると、現在メキシコ湾に生息しているそれら(人々・生物)の様に、より高い水温によってその毒性が更に拡大するという懸念です。

この危険な分散処理剤をBP社が使用したのを発見したことで米国環境保護局(EPA)はBP社にそれを使うのを止めるよう命令しました。しかし、BP社は『Corexit 9500』に唯一代わるものが『Sea Brat 4』として知られているさらに危険な分散処理剤であると述べ使用中止を拒絶しました

『Corexit 9500』と『Sea Brat 4』の主な違いは、この危険な化学薬剤が構成有機化合物を分解するのにどれくらいの歳月を要するかだけです。『Corexit 9500』の分解は28日間を要します。一方『Sea Brat 4』は、水生生物に有毒で、長い期間、その環境に残留することができる有機化学薬剤と呼ぶ『ノニルフェノール』で分解します。

『Corexit 9500』が影響を与える大きな危険について、ロシア科学者がこのレポートで概説されるように、その『2.61ppm』の毒性レベルです。そしてそれが、暖房なメキシコ湾海と結合されるとき、その分子が現在の液体から気体の状態へと『Phase transition:つまり状態変化』し、雲に吸収されるのを許し、東部の北アメリカ全体に『有毒雨』として解放することができるのです。

さらに悪い状況は、カトリーナのような熱帯ハリケーンが生まれるべき場所のメキシコ湾で、または、近くに何千万ガロンもの『Corexit9500』があることで、その表面(海面)から結果として起こる『中毒雨』です。
それが北アメリカ大陸に降りかかることは、『理論的に言えば』それが『頂点への進化のピラミッド・グラフの最下層』から、すべての生物形態を滅ぼす『想像も及ばない環境大災害』に結びつき達すると、どんな深さであろうとも、すべての微生物の生命を奪うことができます。

注:蒸発する液体の分子に対して、それは、海面上の近くで検出する必要があり、相応の方角(流れる方向)に動いて除去しなければなりません。そして、液体相分子間の作用に打ち勝つために、十分な運動エネルギーを有さなければならない。小さな一部の分子のみ、この基準で対処できるので、蒸発の進度が制限されます。分子の運動エネルギーがその温度と比例しているので、蒸発はより高い温度でより速く進行します。

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米国ルイジアナ州の海岸線50マイルをおおい、この流出量によってすでに破壊され、アメリカの科学者はこの損害が修復する見込みが不可能であるかもしれないと警告しています。そして、AP通信ニュース・サービスによって報告されるように我々はこの状況を読むことができます:
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『メキシコ湾岸に沿って沼地の迷路に入り込んで流されたベタベタのオイルは、除去するのが不可能だと判明しました。この有毒シチューを魚と野生生物に対して致命的なままにしておき、官僚と民間の科学者は言いました。
『当局は、若干強烈で危険な溶解を考慮しています』と、
彼らは湿地を燃えたようにセットしてもよいか、オイルを外へ浮かせることを願って地域に氾濫させても良いと考えています。彼らは、攻撃的な浄化で沼地を滅ぼしてもよくて、有害無益でも良いと警告しています。』

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そして、この大災害の強烈な輸入を理解するために、この災害が石油で最も多量の量による『生物学的にアメリカの最も豊かな海』を将来数十年間に渡り、完全に自然を破壊するために、来たるべき日と週に岸へ到来するようセットされた有毒な『Corexit9500』と言われるモノで生じたことを記憶しなければなりません。

アメリカ合衆国からのレポートで、政府がメキシコ湾の状態から数千万人の市民を避難させるよう密かに準備させているように、この最も悲惨な科学的な警告が現実となることに早急に対処しなければなりません。

最も重大なことで、これらアメリカ人によって学ばされたレッスンは、『米国政府=石油工業秘密グループ』が、まさに、『米国政府=銀行秘密グループ』の1つ(この過去二年間、アメリカ合衆国を破壊するために、どんな外国の敵国にでも理想的なことをあえて実行したてきた両方とも。例:中国、北朝鮮、中東やアルカイダなどへの投資)で可能だったことと同じくらい、市民にとって強烈に有害だったということです。


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この記事へのコメント
普天間絡みで、まんまと米国に騙されたようです。

爆発はなかった 魚雷もなかった
There was no Explosion. There was No Torpedo.
by Shin Sang-Chul

http://www.anatakara.com/petition/no-explosion-no-torpedo.html

1ヶ月後のロシアの報告書が楽しみですね。
Posted by TM at 2010年06月13日 11:05
この記事の訳者はTMさんですか?

このやらせの戦争はなんとしても回避したいですが、ニューワールドオーダー派閥は本気で起こすつもりです。
早めに計画が可視化できるだけ、ロシア記事も捨てたもんじゃないですよ。
別に僕は楽しみにもしてませんし。

この記事は民主党やソルチャ・ファールに送ります。
Posted by 東 at 2010年06月13日 13:54
早雲さんのツイッターからの拾いモンです。

http://twitter.com/souun_udoku

# 爆発はなかった 魚雷もなかったhttp://bit.ly/aajWdB 12:35 AM Jun 11th webから

Posted by TM at 2010年06月13日 18:57
情報ありがとうございます。
Posted by 東 at 2010年06月13日 19:33
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